生命保険会社

2019/2/25、生保協会は創立110年の記念式典を開催します。
管理人は、保険業界に身をおく一人ではありません。、あくまでも保険マップの運用は本業ではなく、個人の趣味の領域という立場です。
しかし、そんな部外者の管理人であっても、生保協会の創立110周年は、感慨深いものがあります。

 

管理人が、保険の素人、一般人の範疇で、実際に見聞きした保険に関する事柄だけでも、ものすごい変化や事件がありました。

 

不祥事といえば、ほとんどの保険会社でやっていた支給するべき保険金を払わないでいた未払い事件が、一番大きかったように思います。
他にも、募集人の不正やら横領やら、合併や売却の時の黒い噂。従業員に対してのパワハラ、セクハラ、過労死。
こうして書くと、何か生命保険会社内部というのは事件の温床じゃないかと思えて来ました。

 

一方、保険金を不正にえる詐欺事件やそれに付帯する殺人などもニュースをに賑わしました。

 

そんな事件、事故の話も数多く思い出されますが、生命保険をとりまく環境の変化も、大きいものだよなぁとしみじみ思います。

 

管理人の両親の時代だと、学資保険といえば郵便局・・・というイメージでした。(学資保険が生命保険の一種であるjことは業界の方には今更でしょうが、管理人は保険マップの運用を開始してから知たことのひとつです)
何しろ、親方日の丸ですからね、安心感が違ったんでしょうね。高度成長で金利的にも有利でしたしね、薦める人も自信を持ってお勧めできた時代でしょうね。まあそれは、他の生命保険でも一緒でしょう。

 

Nセイとか、Sセイとかのおばさんやおねーさんが、会社の中に遠慮なく入り込んでいたのも古き良き時代ですよね。そういえばその頃は、Yクルトのおばさん、おねーさんも会社の中まで入っていたなぁ。あれもたぶん同時期に絶滅したよなぁ。いきなり一斉に・・・というよりなんか気がついたらいなくなっていた・・・という感じです。
今はもう、セキュリティ上入れない会社のほうが多いですからね。時代の変化を感じます。

 

商品も変わりましたよね、低金利、不景気、不確実という経済的なこともありますし、社会を支えるテクノロジーも変わっています。公的年金への不信感も大きな要因です。そして生命保険会社ですから人生100年時代ともいわれる高齢化、さらに介護、単なる寿命ではなく健康に動ける年齢というのも、生命保険会社が取り組むべき社会の課題になってきました。世の中の変化や必要性にあわせての商品開発と提供。まあ、保険だけじゃなくて何の商売でもそうなんでしょうけどね。

 

生保協会の創立110周年記念式典の開催の知らせを見て、いろいろ考えてしまいました。まあでも、いくら無料だかららと行っても、素人の自分が行くような場所ではないんでしょうね。

 

日時

2019/2/25 14:00-17:00 (13:00開場)

場所

イイノホール&カンファレンスセンター
東京都千代田区内幸町2-1-1 東京メトロ霞ヶ関駅直結

定員

400名

参加費用

無料

申し込み

生保協会WEBにて

 

 

 

 

 


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