生命保険

まさか自分が必要になるとは…生命保険

始めて自分から保険に加入したのは20代半ば。その頃都内に住んでいた私は渋谷の◯ルコで買物するのが大好きでした。ある日勧誘されるままパル◯カードを作った私、その際「積立式の貯金だと思えば…」と勧められ加入したのがエジソン生命の保険です。持病もなく未婚だった私には正直貯蓄と言う意識も薄く、自動で積み立ててくれるなら良いかーと軽い気持ちで加入しました。それから僅か2年余り、結婚し関西で妊婦生活を送っていた私に突然卵巣嚢腫という病が…幸い帝王切開で子どもも無事生まれましたが、その時ダメ元で保険会社に電話してみたところ、迅速に対応して頂き、緊急入院だったにも関わらず入院中に全ての手続きを終えることが出来ました。準備期間の無かった退院後の余裕のない生活で、振込まれた保険金がどれ程嬉しかったか!皆さん、社会人になったら保険を考えて見て損は無いです。特に女性には心強い味方です。
テンパりママ(30代女性) 2015/6掲載

 

若いうちからの生命保険は老後への心の安心代

20代の頃、母に勧められて保険に入りました。 その時はまぁそのうち必要になるんだろうな、今からやっとくか、という何とも安易な理由でした。 しかし、絶対に月額料金が安いやつがいい!!といって毎月5,000円ほどの生命保険と医療保険に加入しました。 しかし最近結婚して、夫の方が保険に入ってなかったのでいろんな保険を見ていると、年齢によって保険料が上がることを初めて知り(汗)、20代の頃に入った補償内容は10歳年を取れは毎月の支払金額が1,500円ほどアップされた金額になっていました… 恐らく契約満了年齢までに支払う金額はほぼ同じ金額なのでしょうか、10年違うだけで毎月の保険料がこれだけ変わってくるとは…若いうちに入っててよかったと母に感謝感謝です。 これ、40代で同じ内容なっだら単純に倍の金額じゃ済まないんだろうなと思います。 独身時代はこの5,000円ですらたまに解約したくなるくらい煩わしい出費でした。 でも(おかげ様で健康なのでまだ保険は使っていませんが)、保険は老後への心の安心代、それが5,000円ほどで賄えるのならいいじゃないかと思えるようになりました。
ぽんた(30代女性) 2015/6掲載

 

若い時に生命保険に加入する

二十代前半、生命保険の必要性など感じたことがあるだろうか?結婚して子供が産まれたならまだしも、独身であれば皆無だと思う。保険に毎月支払うお金があれば、その分遊びに回したいはずだ。しかし、生命保険というのは加入年齢が若ければ若いほど月々の支払いが少なくて済むのだ。そんなこと常識かもしれないが、二十代前半の寝る間を惜しんで遊ぶ若者が知っているハズもない。興味もない。しかし結婚して子供ができて月々の支払いに追われる毎日がきて気づく。あの時加入していれば保険料は今の半額で済んだのだと。
とりこ(30代男性) 2015/6掲載

 

ある生命保険 セールスレディの電話対応について

私は新卒で入社した当時から 某大手生命保険会社の商品に加入し その時から長期に渡ってお世話になっている担当者さんがいます 定期的に電話や訪問で契約の更新 新商品の説明などをしてくださり ごく普通のお付き合いですが 丁寧に欠かさず連絡してくださいます ところがある日 その生命保険会社のまったく知らないセールスレディから自宅に電話があり 「この度 ◯◯様を担当させていただきます…」と言われます 以前の担当者さんから何も聞いていなかったため 電話口の女性に いつもお世話になっている担当者さんがいることを伝えましたが それでも強引に話をすすめらました 私は納得できなかったため 断り続けていると態度急変され 「私も好きで◯◯様の担当者になったんじゃありません! そんなにおっしゃるなら □□さん(以前からの担当者)にしてもらえばいいんじゃないですか!」と言いたいことを言って 一方的に電話を切られました 非常に迷惑で腹立たしいことをされたと思っています ちなみに以前からの担当者さんとは 変わらぬ取り引きをさせていただいています
ようちゃん(40代男性)2015/6掲載

 

親しくなった保険レディさん 生命保険

派遣先によくいらしゃっていた感じのいい保険レディさんがいました。その方と少しずつ言葉を交わしていく内に、とても共通点が多いことがわかり意気投合してしまいました。気がついたら興味のなかった保険に加入し、オフタイムにご家族ぐるみで仲良くするようになっていました。その後、こちらの都合で解約することになったのは残念でしたが、こんなことは初めてだったので、忘れがたい良い思い出となりいつまでも心に残っています。
さやまめ(50代女性)2015/6掲載

 

いきなりの入院でどうしようかと思いました。生命保険

30代の時に、五十肩になってから体中が徐々に痛くなって、いろいろな病院へ通っても治らず、毎月どこかの病院で血液検査を受けていました。それでも、母子家庭だったので、仕事は休めず、毎日鎮痛剤と湿布薬でしのいでいました。そんな時、看護師の友達に偶然会って、病院を紹介してもらいました。たぶん入院になると思うからと言われ、仕事も家庭も段取りをつけてから、病院へ行きました。即入院でした。薬治療だったのですが、2週間の予定が4週間になりました。その時に生命保険を月に9000円ぐらいで医療給付を1日10,000円にしていたので、本当に助かりました。もしもの時に掛けていたのですが、本当にその日が突然来るとは思いませんでした。
ぶちょう(50代女性)2015/6掲載

 

C型肝炎の治療で多額の医療費がかかりましたが。生命保険

今現在は、C型肝炎の治療は保険も適用になりかなり安くなりましたが、20年前に私の母の時は、200万から300万かかると言われました。もし治療をしなければ20年ぐらいの間に、慢性肝炎、肝硬変になると言われ悩んだあげく、治療をすることにしました。その治療は1か月の入院と6か月の注射治療でした。その時に母は、生命保険の医療に日額8000円と通院の特約をつけていましたので、入院もですが、通院だけで10万円の金額おりたので本当にかけていて良かったと言っていました。
ぶちょう(50代女性)2015/6掲載

 

生命保険の見直しにて

私は二年程前に保険の見直しをし、以前加入していた保険会社からかんぽ生命に入り直しました。知り合いを通じて今の担当者さんと出会いました。保険って難しくて中々理解できないんですが、私の担当者さんはとても丁寧に、分かりやすく説明してくださいました。他にも外資系の保険を検討していましたが、やはり何かあった時に担当者さんの顔が分かっている方が良いと思ったのと、すすめて下さった保険内容が良かったのでかんぽ生命に加入を決めました。今は満足しています。
taimu(40代女性)2015/6掲載

 

担当者が代わると、扱いも変わるですね 生命保険入院特約

友人の母親が、大手生命保険のセールスしており、その方に、持病があっても入れる商品があるとの事で、加入する事にしました。毎月の支払いは、私が経営してる飲食店に遊びがてら来店し、集金をしてもらってました。3年程経った時に、骨折で入院した時、保険の有り難みを感じ、友人母親にとても感謝しました。その後、そのかたも体調を崩し入院され、保険会社を退職されました。担当者が代わり、集金日になっても来られず、翌月になって来られましたが、お客様の前で『支払いは、期日までに払って下さい。』と突然言われました。お客様の手前、黙って支払いましたが、自分のセールスと関係ない顧客には、こんな態度なのかと幻滅し、保険会社の支店に、電話で注意しましたが『それは、お客様の取り方次第です』の一言で終わりました。結局、その保険会社を解約し、他社へ変更しました。担当者が代わった時は、必ず一度会って保険の確認をした方がいいと痛感しました。
そうなんだね(50代男性)2015/6掲載

 

生命保険の解約時ごねられて大変な思いをしました。

某大手保険会社にて主人が生命保険に加入していました。主人のお婆様のお知り合いの方が外交員をしていたため加入したそうです。結婚し私の知り合いが保険の見直しを行う窓口で働いていたため、見直しをしてほしいを依頼すると、もっと安い金額で内容も私たちの生活に合ったものに変更もできるから、他社へ変更することを勧められました。元の保険会社の担当(主人のお婆様のお知り合い)に電話で連絡をすると「お金を銀行に払わなくてもいいから、今は解約しないでほしい」とか、「銀行に行ってこの会社からの引き落としはしないでほしいと言えばいい」とかいろいろと言われて、解約の書類すら送ってくれずにごねられました。しかも、こちらの新居に書類は送付してほしいと言ったのに、なぜか実家に送り解約までの時間稼ぎをされました。結局最初に解約したいと申し出てから10回以上電話し、3週間以上かかってやっと手元に解約の書類が届くことになりました。
2015/3 掲載 By なーたん(20代女性)

 

保険に入れなくて失敗しました 生命保険

主人は独身のときから主人の親が生命保険に加入してくれていました。結婚後主人の父も仕事を辞めることになり、その生命保険を解約し、お金が必要なので自分たちで生命保険に入るように言われました。私もあまり生命保険の知識もなく、その後私の母が主人の生命保険に入ってくれました。しかし母が色々しているもので私も良くわからず、生命保険を違うのにしたりしている間に主人の心臓の病気がわかり、切り替え前後だったこともあり、保険がおりるのかどうかもわからなくなってしまいました。結局母もお金が要り用になり解約されてしまい、心臓に疾患を抱えた主人は生命保険に入れない状態になってしまいました。
By かっつん(40代女性)

 

 

 

 

 

 

 

 


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