保険まっぷ

保険のお仕事 現場の経験談

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保険営業での実際の経験談

以前保険の営業をしていました。20代男性にずっと提案していました。彼は若く現在健康なので自分が病気になることは想像できないし、周りの同年代の友達にも病気の人がいないので保険の必要性をまだ感じないとお断りを受けていました。その後3ヶ月後、その男性の同僚から突然その男性が病気になってしまったとのことを聞きました。直接その方からも連絡が入りやはり病気になってしまい入院しているとのことでした。あの時保険に入っていればととても後悔してらっしゃいました。
By 営業での体験(20代女性)

定期的な見直しをお勧めします

保険は日々進化してます。知らないと人生において損をするとおもってます。我々、人間というか家族も成長するし環境も変わるし進化・退化もします。その都度に合った保険に合わせていくことをお勧めします。そんな私も数年ごとに保険を見直しています。特に掛け捨て保険に関しては、保障があまり変わらないなら保険料を下げれるなら下げたいです。私は運よく頼りになる「ライフプランナー」の方と知り合うことができ、いろいろ相談してます。会社の団体割引との比較等も正直な意見を言ってくれるので頼りにさせていただいてます。30歳頃にはいった保険を、支払額を減らしても保障は変わらないよう40歳頃に見直しをしました。定期的に見直していきます。
By マーノン( 40代))

そんなこと言われても、、

わたしは外資の保険会社に勤めております。日本人の保険加入率は高いこともありいろんな人と接する機会があるのですが、いちばん困るのが保険料未払いのひと。保険料未払いの人に限って、連絡がつかなかったり、、わざわざ自宅に行ってみても留守だったり、、。郵送でも保険料未払いのため保険が使えなくなる旨が送られているのですがたいして見ていないのでしょう。あとで何ヶ月分かまとめて請求がきて結構な金額になり、なぜもっと早く教えてくれなかったの!と、、。連絡は再三していたのですが、、。
By むみ(20代女性)

そんなときに、、、

わたしは外資系の保険会社に勤めて5年ほどたちます。やはりいろんなお客様がいるのですが、すごく面倒なときがたまにあります。それはご家族がなくなられたときの保険金受取の手続きです。家族が亡くなって間もないというのに、誰が受け取るとか誰が手続きするとか、、残された家族同士でもめることがけっこうあります。大金ですし、ぴりぴりする気持ちも分からなくないのですが、亡くなった方のことを思うと悲しい気持ちになります。お金ってこわいなーと思います。
By みむ(20代女性)

保険料のお支払いは滞りなくお願いします

東京海上日動火災保険で保険の事務をしておりました。月末近くになるとお客様から頂く問い合わせの多くが、「今月の保険料が引き落としできなかったんだけど、どうしたらよいの?」という入金に関するものでした。基本的に振替できなかったのが1回目であれば、翌月に2か月分請求が出ますのでそこで残高があれば大丈夫ですし、仮に事故が遭っても保険料には支払い猶予期間があるのでその期間内であれば事故対応もします。ただ引き落としできなかったのが2回目の場合は翌月に3か月分まとめて払う仕組みになっているので「そんな大きな金額払えない!」とお叱りを頂くことも。個人的には、そもそも契約時にきちんと毎月支払えるだけの保険料で契約していれば引き落とし出来なくなるなんて事態は避けられると思うのですが、そんなことはお客様にいえません。仕組みをお話し、どうにか入金して頂くようお願いするのが月末のメインの仕事といっても過言ではなかった気がします。
By のりずみ(30代女性)

生命保険の営業をしていました

新卒で生命保険の営業をしていました。入社試験の面接の時に、「今までに一番辛いと思ったことは?」という質問がありましたが、「ありません」と答えました。退社して20年近く経ちますが、今まで仕事をした中で、一番辛かったです。契約を取るだけではなく、アフターサービスにも力を入れたかったのに、上司に「そんなことより契約を取ってこい」と言われ、せっかくわたしを選んで保険に加入してくださったお客様を裏切るようで、本当に嫌でした。成績はよかったのですが、精神的な負担が大きかったです。自分の子どもにはやらせたくありません。
2015/3 掲載 By tm0124(30代女性)

万が一の時の為に。コールセンターで電話対応

以前、某生命保険会社のコールセンターで電話対応をしていました。主に契約者の方からの様々な手続きの申出や保険内容についてのお問い合わせを受けるのですが、意外に多いのが契約者ではない方からの「亡くなった親や親戚の契約があるか確認したい」というお問い合わせです。保険に加入してることは知っているがどこの保険か等は聞かないままお亡くなりになってしまい、証券も見つからず、国内の保険会社に片っ端から電話をされる方が多いようです。専用の端末で名前、名前の漢字、生年月日などで契約があるかどうか確認できますが、私が対応した中では、契約が見つかったことは全くと言っていいほどありませんでした。保険契約後、保険金受取人である配偶者が先にお亡くなりになり受取人変更しないまま放置してしまい、遺された他の遺族の方はほとんど保険のことは聞かされていないまま確認を余儀無くされるケースも多いようです。又、ご遺族が遺品整理をしていて保険会社の書類を見つけ、連絡されるケースもたくさんありました。しかし既に満期や解約で消滅していることがほとんどでした。 それでも書類が見つかればまだ良いのですが日本にはたくさんの保険会社が有り、有効な契約が有るのか無いのか、ご家族からしたら気が遠くなるような作業になってしまうこともあります。 そうならない為にもご家族の間で生前にきちんと確認しておくことが大切だと思いました。
2015/3 掲載 By リンリン(30代女性)

親には感謝されました 養老保険

実は保険の外交員をやったことがあるのです。ああいうものは営業の才能がなければどうにもなりません。当然鳴かず飛ばずなのですが、当時バブルだったので何とかなったのですよ。もちろん身内にもガンガン入ってもらいましたよ。養老保険は死亡保険ではありませんから掛金は低いんです。両親は葬式代のつもりで入ってくれましたが20年の払込期間を過ぎて二人共しっかり満期保険金をもらいましたよ。しかも一つは少額ですが医療保険を付けていたので父が骨折したときに役立ちました。私自身はあまりメリットはなかったのですが。まあ感謝されたのでいいとしましょう。
2015/3 掲載 By ムレコ(50代女性)