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生命保険の加入時期の違いによる保証の違い 入院特約のある生命保険

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生命保険の加入時期の違いによる保証の違い 入院特約のある生命保険

元々生命保険に加入していましたが、ある時期病気で入院&手術した際に傷病の種類が保険対象でなく、保険が適用されませんでした。その時に保険の見直しを行い、数年後病気が悪化し根治治療で入院&手術をした時に保険金が出ました。また、たまたま上記の入院&手術を行う半年ぐらい前に同じ生命会社の生命保険をもうひとつ加入してたのですが、最後に加入した保険では更に多くの場面で保証金がでました。生命保険はどんどん進歩するので、ある程度の期間で見直しをしたほうがいざという時に助かることがあると感じました。
By kame(40代)

支払い期限が不明だった 医療保険

痔の手術をした経験があります。手術からかなりの時間が経ち、医療保険に入っていることを思い出しました。手術してから、ずいぶんと時間が経っているので、半分諦めながら保険会社に電話してみました。そうすると、こころよく、大丈夫ですよ!と、お支払いできますよ!との回答でした。保険のあの細かい契約書などもちろん読んだことはないですが、もしかしたら、期限を過ぎていたかもしれません。それでも、こころよく保険料を払ってくださった保険会社に感謝しています。
By ななせ(30代)

続けておけばよかった 医療保険

わたしは就職を始めたころから医療保険に入りはじめました。そして3,4年継続をしていたのですが、保険やさんから連絡があり、新しい医療保険がでたのでいったん解約をし、入りなおしをしないか、と勧められました。内容が改良されたとのことだったので、かえておくか、と思ったのですが、少しけちってしまい、古いほうはすぐに解約をし、誕生日直前に新しい保険に入ろうと考えてしまいました。それでも何ヶ月分か浮くのでわたしには嬉しかったのです。ところがなんと誕生日まえに骨折、、、せっかく受け取れるものがあったのに解約を先にしてしまったのでなにもおりず、、。本当に後悔しました。
By むむ( 20代女性)

身近に保険会社の人がいると・・・

大学を出て社会人一年目の冬。保険代理店の父親に「お前も社会人になったんだから」と積み立て型の生命保険を勧められた。いくら父親の頼みでも月に二万五千円の生命保険はちょっと高かったが「父親を助けるつもりで」と言われしぶしぶ承諾したがやはり高すぎて何度も引き去り不能になったが、病気で入院した際に一泊の検査入院だったのに書類を出して二日後には一時金が振り込まれていて助かった記憶がある。苦しんでよかったな、という思いもあるがやはり背に腹は代えられず、その後給料が下がったこともあり月々の支払いが三分の一の保険に切り替えた。でもまた収入が上がったらイザという時のためにまたちょっと高めの生命保険に切り替えたいと思っている。
Byまっさん(20代男性)

予想外に助けられた生命保険

結婚を機に、主人の友人の紹介で保険を契約。それまでも県民共済には加入していましたが、特に使うことなく過ごしていました。その後、程なく妊娠し、いざ出産。出産は保険適用外であることはわかっていたので、特に手続きなどはしていませんでした。ある日、かんぽで働く友人が出産祝いに来てくれました。彼女に出産の時の話をすると、『それ、保険使えるから手続きした方がいいよ』と言われたのです。どんな出産だったかというと…難産の末、帝王切開は免れましたが、機械による吸引が行われたのです。経膣分娩であったため、まさか適用になるとは思いませんでした。担当の保険やさんですらも勉強になったと話したほどです。おかげで入院費で足が出た分まるまる返ってきました。
By あーちゃんママ(20代女性)

初めての生命保険に加入

20歳で結婚して子供が生まれてしばらくして、主人が子供の時から入っていたという満期型の保険の営業担当者が家に来た。「保険」なんて考えたこともなく、この時まで誰にも教わらなかった。始めは毎月保険料を払わないといけないし、大きい病気をする予定もつもりもないし、今まで骨折すらしたことないのに医療保険や死んだ時のことなんか気にしたこともなかった。でも、生命保険の話を聞いていくうちに「親」になった自分には必要だなと思った。保険の必要性を考える人は少ないと思う。「もしも」の時を毎日考えて過ごしている人がどれだけいるだろうと思う。何も知らなかった自分に1から何度も家に来て説明してくれて営業員さん。それが仕事だから・・・と言われればそうだけど、あの時にちゃんと解りやすく説明してくれていなかったら今も「もしも」の時に備えてなく、私がいなくなった後に子供にも主人にも苦労させたと思う。母親が死んでいなくなればガラリと生活が変わってしまう。それを補うためにお金を使う。貯金では残せない大金を毎月保険料を払って準備する。いつ使うか分からないけど、残された家族の事を思うと絶対に必要だと思った。
By みき(30代女性)

昔の生命保険について

今はどうかわかりませんが昔は生命保満期があるタイプで1一千万から三千万の商品でしょうかこれはね途中で死んでたいへんに優れた商品としか言えないでしょうだけど保険料は高いのですよ若年層ははらえないかもしれないね。そもそもこの商品ありませんから。もしかしたら家族単位で保険を考える時代ではないのかもしれませんね。だっていつ別れるかわからないではないですか。それも悲しい話だけど。自分の葬式代は最悪用意をするということだよね。
2015/3 掲載 By ムレコ(50代女性)

2度の帝王切開で沢山貰いました

生命保険なんて、保険料を払う事はあっても、貰う事はないと思ってましたけど、姑さんの勧めで入りました。それが、出産の時に緊急帝王切開となり、2人産んだので、2回も貰いました。1度の出産につき、26万円支給されて、それは全て私のお小遣いになりました。自然分娩が出来なかった事が、悔しかったけど最終的にはラッキーだと思いました。そのお金で、家具や洋服やブランド物の化粧品など、普段なかなか買えない物を沢山買いました。
2015/3 掲載 By ドレミ(30代女性)

保険加入は大事な事だと思います

ある日突然に病気にかかってしまいました。暫く入院する事になり、仕事復帰できないまま何ヵ月か経ちました。退院してからも自宅療養で仕事復帰が困難になったため離職しました。仕事に復帰できるものだと思っていたので、突然収入もなくなり不安な日々に。仕事上国民保険だったので何の保証もなく、病院の治療費など結構出費がかかります。入院の時は加入していた保険で助かりましたが、通院の保険は加入してなかったので大きな痛手になりました。家族もいるので、保険加入は大事だなぁと感じました。
2015/3 掲載 By おりおり…(30代男性)

保険が出るとは思いませんでした。

主人の医療保険に家族特約を付けていました。そして、私が出産した時に帝王切開になり、そのため主人の保険から家族特約としての保険金がおりた時はまったく、予想もしていなかったので、とてもびっくりしつつも本当に助かりました。出産は保険の対象外だと思っていた上に、家族特約をつけていたことさえ忘れていたので、保険金の支払いはうれしい臨時収入となりました。保険の加入時はそこまで考えて加入していたわけではなかったですが、入っていて良かったです。
2015/3 掲載 By たぬき(30代女性)