古代中国の「杞」の人が、天が空から落ちてくることを心配したことから杞憂という言葉が生まれた。
何をどこまで心配して備えておくかは、保険の問題を考える上で重要なことなのだが、天の心配をする前に、統計的に確率の高いリスクは他にたくさんあるわけで、そっちの心配をして保険を検討したほうがいいだろう。...
損害保険の実務を行う上では、やむを得ない理由で契約手続きを行ったものの、それを無効にしたり取り消し(キャンセル)したりすることが度々発生します。1人のお客様にとっては滅多にないことかもしれませんが、たくさんの契約を扱っていると中にはそのような面倒な作業を伴うものも出てきます。皆さんの中には、保...
同棲解消ホケンというのがある。これを最初に見たとき、ついに少額短期保険のユニークさは、ここまで来たのか!とワクワクしてしまった。少額短期保険は、別のところでも書いたが、ユーニクさ、時代のニーズに応じた素早い商品開発、なんなら先取りして、世界で初めての保険商品を開発するのが存在意義だと思っている...
だんだん会社名が長くなってと思わずにはいられません。保険業界において特に損保業界は年々、合併または吸収合併する所が増えてそのスピードも時代と共に早くなっているのが現状です。ニッセイ同和は2001年にニッセイ損保と同和火災海上が合併したのですが、この時も保険業界ですごく話題になりました。それから...
謎が多いと言うか。。知名度がイマイチなのでしょうか、朝日火災海上保険と聞いても「そんな保険会社知らない」という方が多いのではないのでしょうか。会社としての歴史は古く、1951年2月28日に設立されています。母体となる企業として野村證券、大和銀行(現りそな銀行)、第一銀行(現みずほ銀行)が出資者...