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セゾン自動車火災保険会社とは

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セゾン自動車火災保険会社とは

『最強』この言葉がピッタリの通販型保険会社かもしれません。
セゾン自動車火災保険とは3大メガ保険と言われるNKSJグループのひとつでもあり、土台が損保ジャパングループのいわば通販型自走者保険というわけです。更に最強の理由として今年の秋に合併が決定している日本興亜の存在も大きです。
資本金201億1,000万円というのもメガ級ですね。また、役員の名前がズラリと会社概要欄を拝見すると並んでいるのもスゴイです。
あくまでもセゾン自動車火災保険の単独会社だけでの役員なのですから、他には例を見ないかもしれませんね。
また、株主は損保ジャパンと株式会社クレディセゾン、そうです皆さんデパートや買い物に必ず一枚お持ちになっている方も多いかタオ思いますがセゾンカードでお馴染みのセゾングループが株主なのです。これも何だかワクワク感が♪

おとなの自動車保険として

「おとなの階段のぼる~♪」と今では俳優業に歌舞伎役者、東大卒業という何をとっても一流の香川照之さんがCMに出演されています。
この香川さんの起用はピッタリだと思うのですよ、広報部があるならばバンザイという所ですかね。一流といえば損保ジャパンも損保業界では一流と名乗れる大企業ですし、香川さんも今やドラマや映画の重要役にはかかせない俳優さんです。おとなの自動車保険という名称も柔らかくて親しみやすい。主に40代50代を対象にした加入者を目的としていますが確かに私自身も、通販型として考えるなら候補に入ります。
おとなの自動車保険が選ばれる3つの理由、事故が少ない40代/50代・損保ジャパングループとの提携・ネット割引10000円とこれだけ揃えば考えますよね。特にネット割引は新規も継続も適用されますのでお得だと思います。ほら、やっぱり、ワクワク感が当たった!

嬉しい理由

おとなの自動車保険に関しては、40代50代が有利になる設定をする事で保補償内容もそうですが、この年代になるとお子さんが運転免許を取得し家族にもう一人運転者が増えるという事になります。ただし、お子さんの年齢では補償面でも手厚くしたいと言う親の思いもありますので、その辺をうまく顧客のニーズに応えたのが『おとなの自動車保険』だと思います。父・母・子供で全員加入すると27,972円最大で節約できたという実際にお客様から頂いた声もあります。この違いは一般的に子供が任意保険に加入すると高くなるのは子供の補償に合わせた保険料となるからです。おとなの自動車保険は親の年齢に合わせた保険料に子供の保険料を追加するだけなので、全体的に高額に上がるという事が無いのです。40代50代は何かと物入りな時、お財布にも助かりますし、嬉しい保険とも言えますね。

セゾン自動車火災保険強み

言うまでもなく損保ジャパンとセゾングループが土台になっているという事でしょうか。おとなの自動車保険に関しては通販で加入した方が安いからと最初から進める損ジャ(損保ジャパンを以下こう呼ぶ)の良心的な社員さんは言いうそうですよ(笑)
さすがお客様第一主義の損ジャですね、通販で自動車保険を捉えてもまだまだ出す手があるから余裕で言える事なんですね。
セゾン自動車火災保険にはもうひとつ保険がありまして「じぶんでえらべる火災保険」と言うのがあります。ひらがな名称の所が何となく狙いの気もしますが、「えぇー?」自分で選べる火災保険と言われても。。。万が一火事になった時に自分の選び方次第で保障されない事もあるんじゃないか。。。不安もよぎりますよね。でも心配ご無用、ネット上で1分簡単見積もりから先ずは診断してみて下さい、それから相談無料のフリーダイヤルへ電話して下さい。ぬかりがありませんね、スゴイ!

評判と口コミ

「じぶんでえらべる火災保険」の続きになるのですが、実際に加入した方の声として、最大79,640円の保険料節約になったと言う方もいるようです。これ、どんなに大きい家か補償かわかりませんが、通常79,000円台と言うと一戸建ての割と大きいお家に地震保険を付帯した保険料になりますよ。という事は、他社で加入していた時よりもこの方は『じぶんでえらんで』すごく保険料がお得になった訳です。こうなると加入者の評判は上々で、おとなの自動車保険に関してはもちろん評判はうなぎのぼりのようですし、年齢が限られてしまうところを覚悟して対象者を絞って勝負にでた『斬新さ』が勝ちにつながったのだと思います。通販型自動車保険はソニー・アクサ・三井ダイレクトが有名ですが、年れそうとしては、セゾンのおとなの自動車保険がダントツで1番の評価を得ています。年齢は加齢していくものですから、定着すれば年々加入者が他社から切り替えてくる(40代50代と共に)事も予測されますね。

社内でのユニークな取組

『お客様一人の納得感を目指して』と題してセゾン自動車火災保険では、様々な取り組みを社内で行っています。
私が感心したのは、保険を売り込まないユニークなコールセンター。これはお客様サービス部の取組なのですが、お客様からの質問や問い合わせに対してあくまでも聞く姿勢を基本に、じっくりとお客様が納得していただけるまでお答えすると言うもの。その間に保険加入を促す話は一切なし。これじゃ人生相談じゃない(笑)と思ったほどです。まぁ相談内容は自動車保険火災保険、その他に関する事が多いのですが、世の中いろんな方が居ますからね、それを受けてお答えしますよという姿勢が素晴らしいです。サービスセンターの本音は「こっちは忙しいのよ!」と言うのが多いですよ(笑)。他にも商品業務部・損害サービス部・事務/システムサービス部などがお客様の為に取り組んでいます。

他社と比べて

他社と比べても劣らないと言うのが本音ですね、だって損ジャが付いていますから(笑)
お客様も、そこを判っていて選ぶ方も多いようですし、やはり損ジャは損害保険業界のみならず日本の大企業としての知名度の影響が大きいようです。知名度ばかりでなく実績も結果もあげていますから選ばれる保険として、一般の方も認めていると言えるでしょう。
特におとなの自動車に関しては大成功と言っても過言では無いのではないかと思います。対象者・補償内容・総合的保険料・CM効果など、か映画やドラマで言えばいヒット作、ヒット商品ですね。今後も香川照之さんは変えない方が良いと思います(個人的意見です)彼はマイナスイメージがない俳優としても上昇中ですし、その辺も損ジャはわかっている?と私は信じています。

セゾン自動車保険の知名度

保険会社名としての知名度は一般的にも業界的にも高いでしょう。ただ商品に関しては、おとなの自動車保険の方が知られておりセゾン自動車火災保険として何を取り扱っているのかまではわからないかもしれません。また、損保ジャパンが付いている事・セゾングループが関係している事もよく知られているようです。NKSJとしての存在も大きく通販型保険としては上等な知名度ではないでしょうか。
セゾンカードが関連している事でクレジットカード払い(セゾンカード)を利用する事も繋がっています。これは女性や主婦には嬉しいサービスでもありますし、今の時代ネット・携帯電話と提携している会社ほど便利なサービスや顧客のニーズに応じたサービスを展開しています。今後も知名度はますます広まって行くものと思えてなりません。

セゾン自動車火災・火災部門は?

自由に補償を選べる・時価ではなく新価で支払い・家財の保険金額も選べる、これが『じぶんでえらべる火災保険』の3大ポイントです。
そうですね、時価ではなく新価という所がいいですね。自分で選ぶと言う点では少々、不安を感じる方の為にネット上では1分見積もりと言う簡単な項目の入力で次へのアドバイスが表示されます。そうしましたらフリーダイヤルへ電話をしてかにゅ手続きの開始を始めればよいと思います。お客様サポートセンターとして、一緒に画面を見ながら契約が完了するまで細かい事やわからない事を聞きながら自分で選ぶ事ができるので安心です。また、一戸建てタイプとマンションタイプ両方に加入可能なの上、保険料がやはり節約できるという点で好評なようですよ。
情報源としてはセゾンの会員様に届くダイレクトメールなどで案内される事が多く、自動車保険ほどでは無いですが加入者も口コミで広まりつつあるようです。

セゾン自動車火災保険の今後は?

現在28万件もの保有契約があると言うセゾン自動車火災保険。今の所、40代50代を対象とした『おとなの自動車保険』で成功を順調に居るようだが更に契約者の数を2016年までには倍増したいという考え。年齢層も今後は幅広い人に支持されてくアピールしていきたいとの事。
3大メガ保険と呼ばれる傘下にある損保ジャパンのサポート力とセゾングループが付いている事で女性へのアピールも大きく期待できる。代理店販売型の損ジャと通販型のセゾン自動車火災がタッグを組む事で益々、よい風が吹くように思う。損保業界のみならず経済界全体に新しい風と景気が回復していくようなサービス、例えば携帯電話会社と提携するなども期待したい。日本興亜と合併が近づく中、合併後は日本興亜の持っていた強みもセゾン自動車火災保険に活かせる事を期待せずにはいられません。