損害保険の実務を行う上では、やむを得ない理由で契約手続きを行ったものの、それを無効にしたり取り消し(キャンセル)したりすることが度々発生します。1人のお客様にとっては滅多にないことかもしれませんが、たくさんの契約を扱っていると中にはそのような面倒な作業を伴うものも出てきます。皆さんの中には、保...
結婚して、子供ができると1番に思いつく保険といえば、学資保険だと思います。今の時代、子供1人につき1000万円~2000万円はかかると言われるので、妊娠中あるいは生まれてすぐからでも積み立てて、子供の将来のために蓄えたいと考える親は多くいることでしょう。
私が子供を妊娠したときも同じでした。...
損害保険の募集人の中には、最初から損害保険の販売を主な業務としていた人だけではなく、元々生保の営業マンとして働いていたのに、損害保険の販売を行っている人もいます。損害保険と生命保険は同じ保険ではありますが、その仕組みも販売手法も全く異なるものです。何故生命保険の営業マンが損害保険を販売している...
医療保険に関することで、日本とニュージーランドの大きな違いは、ニュージーランドには、日本のような国民健康保険も社会保険もないということだと私は思っています。
「えっ?じゃあ、お金のない弱い立場の人は病気になったら野垂れ死になの?」というご質問もあるかもしれません。
それに関しての答えは...
保険会社にとっての自動車保険とは、任意の自動車保険と国が運営する自賠責保険の2種類があります。自賠責保険は車がある限り必ず加入しなければいけない強制保険なので、自動車保険とほぼセットで取り扱われます。しかし、そのルールや事務手続きは任意の自動車保険と異なる点が多く、正直「面倒だなあ」と思う手続...