保険会社の業務は事務に関してはマニュアルが作成されていますし、事故対応に関しては約款や判例タイムズがありますので、それを参考に事故の過失割合を決めます。基本的には全国どこで対応しても同じ対応ができるようになっているのですが、特別な事情がある場合にはマニュアルや約款だけでは判断がつかず、担当者の...
郵便局の簡易保険(いわゆる簡保)に父が加入しており、代理で支払の請求をしてほしいと、母に頼まれた。父は退院したものの、まだまだ本調子ではない。郵便局の窓口なんぞで、長い時間かけさせるのもどうかと思うし、母にしても、老人、高齢者の域だ。あまり親孝行をしてきてないし、せめてこんな時くらいは、時間を...
第一子出産後、病気などをした時のためを考えて生命保険に入っておくことにしました。義父が三井生命に勤めていたので、義父の世話で入院保障のついた生命保険に入りました。6年後に、乳がんが見つかり、入院して手術することになりました。生命保険に入っていたおかげで、入院と手術費用が全部カバーされ、余るぐら...
保険料の控除とは、一言でいえば、保険会社や共済で保険に加入している人の税金が少なくなる制度だ。当然ながら収入(所得)があって、所得税を納めていることが大前提になる。所得から支払った保険料に応じて差し引かれる。その結果として所得税や住民税が軽くなる。5万円の所得税控除があるといっても、5万円税金...
保険の申込書を見て下さい。手元にない人は思い出して下さい。契約期間のところに「平成●年▲月■日から平成◎年▲月■日まで」と書いてありましたよね?その横に午後4時となっているのに気付いていましたか?そう、実は保険には始期日と同時に始期時刻、つまり補償が始まる時刻というのが存在するのです。始期時刻...