保険会社にとっての自動車保険とは、任意の自動車保険と国が運営する自賠責保険の2種類があります。自賠責保険は車がある限り必ず加入しなければいけない強制保険なので、自動車保険とほぼセットで取り扱われます。しかし、そのルールや事務手続きは任意の自動車保険と異なる点が多く、正直「面倒だなあ」と思う手続...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...
外資系保険会社の中でも、聞きなれた会社名でもあるAIU損害保険。日本では戦後間もない1946年に日本での営業の前身として活動が始まりました。その後、1963年に日本法人 AIU株式会社を設立し、1977年に現在のAIU保険会社日本支店として組織を再編、損害保険事業免許取得しました。そして1年後...
損保ジャパンの法人向けの商品についてみていると、いろいろ面白い・・というか、これは本当に専門の世界なんだなぁと思う。船舶戦争保険なんていうのがあるのでも驚いたのだが、さらに船舶水雷保険もある。水雷は戦争保険じゃカバーされないだろうかとか素人は思ってしまう。しかし、そもそも戦争保険ってものがすご...
日本興亜損害保険(通称・日本興亜)は、社員一人一人が代理店とお客様に対して丁寧な応対をする会社だなぁという印象があります。
日本興亜としての歩みは創業は明治25年、資本金912億円、旧・日本火災として誕生、途中で旧・興亜火災や旧・太陽火災海上を吸収合併し現在の日本興亜として成り立っています。...