事故が発生した時は、専任の事故担当者が過失割合の交渉等や修理費の査定等を行います。スムーズに事故対応が進めば良いのですが、中には事故の相手が過失割合に納得していない等の理由で長引くものもあります。また、契約内容に関することで事実確認をしなければならないケースもあり、お客様の思うように事故対応が...
今や、通販型自動車保険のCMをTVで見かけない日はありません。皆さんは通販型自動車保険の会社を何個挙げることができますか?ソニー損保、アクサダイレクト、イーデザイン損保・・・これらの会社はCMだけではなくインターネットを閲覧する際にもよく広告が見られますよね。私自身、保険会社に勤務していた時は...
4月、那須にいた。ボロ小屋の手入れをするために行っていたのだが、また急に天候が冷え込んだ。雪が舞いだす。
もう大丈夫だろうと、タイヤはノーマル。安心代のチェーンも置いてきてしまった。これはやばい。
昔、自損事故をした。雪のためだ。あんまり思い出したくはないんだが。
交通事故などの被害者になってしまい、治療費、慰謝料、損害賠償金などを受け取ったとき、これらの損害賠償金等には原則として税金はかかりません。これは加害者の自動車保険で支払われようと、加害者の資産から払われようと変わりません。
これは、税務署が、被害者が可愛そうだからと同情しているとかではありま...
保険の契約には個人情報がつきものです。名前は勿論、住所、生年月日、場合によっては勤務先の名前や連絡先の記入が必要です。そもそも個人情報とは個人を特定することができる情報のことを指しますので、自動車保険でいうところの車の情報や、火災保険でいうところの物件の所在地や建物の築年数等は個人情報には含ま...