保険会社の社員だからと言って、強制的に自社の保険に加入せよとは言われたことはありません。しかし、担当代理店や所属部署の営業目標達成のためには、自ら契約を結ぶこともあるので、気がつけば生保も損保も自社商品というのが保険会社社員のあるあるではないでしょうか?実際私も入社1年目の3月に、生命保険に加...
保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...
保険の営業というと、「ノルマが厳しい」「ノルマを達成しないと責められる」といったネガティブなイメージを持つ人がいるでしょう。実際募集を行っている代理店の中には、「今月新規契約○件目標」と掲げているところもあります。しかし保険に限らずディーラー営業だって携帯電話の販売だって、達成しなければいけな...
どのような保険金が支払われるのか、どのような事故が無責になるのか、は重要事項説明書や約款を見れば分かります。その中でも約款は字が細かいですし、楽しんで読むようなものでもないので興味のない人には眠くなるだけの読み物でしかないでしょう。しかし、保険会社の事故担当であっても最終的な判断は約款の内容に...
貴方が加入している保険の代理店さんは、どんな代理店さんですか?どうしてその代理店さんで契約しようと思ったのですか?こう聞かれたら何と答えますか?例えば保険のことなら何でも相談に乗ってくれる、事故の時アドバイスをしてくれる、昔からの顔なじみ、親戚からの紹介等、理由は色々あると思います。今は保険料...