「保険会社に勤務している」と聞くと、「難しそう」「カタそう」「厳しそう」「何しているのか分からない」と言われます。確かに難しいことがたくさんあって、自分でも何が分からないのか分からないと思うことがあります。しかし、今思えば「くすっ」と笑って軽く受け流せるようなものもあったんですよね。(勿論その...
保険会社に勤務しているすべての人が、必ずしも保険に詳しいとは限りません。営業の部署や事故対応の部署に勤務していれば当然保険に関する知識はありますが、人によっては自動車保険ばかり対応していて火災保険のことは一切わからない、逆に火災保険のことは知っているけれど自動車保険のことは知らない等所属する部...
昔、保険はどの会社で加入しても同じ補償内容・同じ保険料でした。しかし保険の自由化が始まると、各社補償内容やサービスに違いが生まれ、その結果保険料も異なるようになりました。また、10年前までは通販型自動車保険やペット保険等は今ほど知名度はなかったのに、最近では当たり前のようにCMがバンバン放送さ...
『超一流』この言葉が思い浮かぶのが通称・損保ジャパン、また業界人の間では損ジャとも呼ばれています。「損ジャが相手か、手ごわいなぁ」とう代理店時代には営業社員から毎日のように聞こえてきた言葉です。損保ジャパンを代理店としている店舗は看板を上げるだけでお客さんが付くとも言われていました。損保ジャパ...
保険を契約する時に、申込書の他に「契約内容確認書」「意向確認書」という書類に記入・サインしたことはないでしょうか。これは、「申込書に記載されている契約内容に相違はないか」「申込書に記載されている名前や住所等の情報に誤りはないか」「代理店から保険金が支払われない場合等の重要事項について説明を受け...