事故が発生した時は、専任の事故担当者が過失割合の交渉等や修理費の査定等を行います。スムーズに事故対応が進めば良いのですが、中には事故の相手が過失割合に納得していない等の理由で長引くものもあります。また、契約内容に関することで事実確認をしなければならないケースもあり、お客様の思うように事故対応が...
アトラディウス・クレジット・インシュアランス・エヌ・ヴィ=アトラディウス信用保険会社と呼びます。あぁよかった、先の長い名称が実際に呼ばれている保険会社名だとしたら、どうしようかと思いました。日本で知られているいわゆる外資系という外国損害保険会社で比較的知名度があるものはAIUやエース、チューリ...
2年ほど前、冬に地元の役所の駐車場で事故を起こしました。駐車場内に張った氷のおかげで推進力の大きい我が家のジープはゆったりしたカーブを曲がりきれず、駐車場の警備員が着替えに使用する小さなプレハブ小屋に激突しました。車はほとんど無傷でしたがプレハブ小屋は大破。中に誰もいなかったのがせめてもの救い...
保険契約の現場においては、契約者本人以外の人物と契約を交わすことは有効とされています。しかし、その契約を有効とするにはルールがあります。また、誰でも代理になれるわけではなく、代理人になれる範囲というものがあります。今回は本人以外と契約した保険が有効になるか、無効になるかについてクイズ形式で出題...
2017年3月30日に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」というのがある。こういう国の原則というのは、法律的な強制力や罰則がなくても、無視するわけにはいかない。とくに大手であれば、
ちゃんと国が定めた原則やガイドラインに沿ったお仕事をしている立派な会社ですぜ・・・というスタンス...