謎が多いと言うか。。知名度がイマイチなのでしょうか、朝日火災海上保険と聞いても「そんな保険会社知らない」という方が多いのではないのでしょうか。会社としての歴史は古く、1951年2月28日に設立されています。母体となる企業として野村證券、大和銀行(現りそな銀行)、第一銀行(現みずほ銀行)が出資者...
日本興亜損害保険(通称・日本興亜)は、社員一人一人が代理店とお客様に対して丁寧な応対をする会社だなぁという印象があります。
日本興亜としての歩みは創業は明治25年、資本金912億円、旧・日本火災として誕生、途中で旧・興亜火災や旧・太陽火災海上を吸収合併し現在の日本興亜として成り立っています。...
『超一流』この言葉が思い浮かぶのが通称・損保ジャパン、また業界人の間では損ジャとも呼ばれています。「損ジャが相手か、手ごわいなぁ」とう代理店時代には営業社員から毎日のように聞こえてきた言葉です。損保ジャパンを代理店としている店舗は看板を上げるだけでお客さんが付くとも言われていました。損保ジャパ...
守秘義務というのがあるから、どこの保険会社なのかは、明らかにするわけにはいかない。この先登場人物がでてきても、全部仮名だ。いろいろ伏せて書いていく上で、どこのことかはわからないようにするが、保険会社やシステムが違っても、まあ、SEとかいう仕事をしている人なら、「あるある」「わかるわかる」と言っ...
銀行、信用金庫、信用組合、漁協等、保険会社は多くの金融機関と協力して仕事をしています。今回は金融機関と連携してどのような仕事をしているのかを、「代理店」「保険料収納先」「質権者」「顧客」の3つの面から解説していきます。