古代中国の「杞」の人が、天が空から落ちてくることを心配したことから杞憂という言葉が生まれた。
何をどこまで心配して備えておくかは、保険の問題を考える上で重要なことなのだが、天の心配をする前に、統計的に確率の高いリスクは他にたくさんあるわけで、そっちの心配をして保険を検討したほうがいいだろう。...
どのような保険金が支払われるのか、どのような事故が無責になるのか、は重要事項説明書や約款を見れば分かります。その中でも約款は字が細かいですし、楽しんで読むようなものでもないので興味のない人には眠くなるだけの読み物でしかないでしょう。しかし、保険会社の事故担当であっても最終的な判断は約款の内容に...
父の救急搬送の詳細は、別のところにまとめている。10月のことだ。最終的には、脳の硬膜の下に膿がたまっているなどが引き金、原因になっているようだが、詳しいことは、省略する。脳からきていることでもあり、その後の麻痺、障碍も予想された。
病院の近くには、銀杏の並木があり、鮮やかだった。命は助かった...
保険マップの管理人は、保険についての記事を書いたり、ニュースを見たり、商品説明を読んだりしているが、何もそれだけをやっているわけじゃない。普通に買い物にも行く。先日は、ニトリに、布団カバーの購入がメインで、加えて家具を探しに行くことになった。
管理人が住んでいる周辺で、一番大きい店舗はニトリ...
保険会社は大量の紙を消費する業種です。お客様に対して発行するものだけでも保険証券、申込書、見積書、ダイレクトメール、パンフレット等が挙げられます。代理店向けには打ち合わせの資料だったり、保険の勉強会の資料だったりを配布していますし、勿論社員が日々の業務で使用する紙もあります。とにかく大量の紙を...