銀行、信用金庫、信用組合、漁協等、保険会社は多くの金融機関と協力して仕事をしています。今回は金融機関と連携してどのような仕事をしているのかを、「代理店」「保険料収納先」「質権者」「顧客」の3つの面から解説していきます。
今回のテーマは「火災保険の加入を検討する時のポイント」です。ご存知かと思いますが、火災保険は火事だけではなく、自然災害や盗難、偶然な事故といった日常に潜むリスクから建物や家財を守ってくれる保険です。そして火災保険に加入する時は、保険期間、保険金額、補償内容、家財保険や地震保険の加入の有無等を決...
だんだん会社名が長くなってと思わずにはいられません。保険業界において特に損保業界は年々、合併または吸収合併する所が増えてそのスピードも時代と共に早くなっているのが現状です。ニッセイ同和は2001年にニッセイ損保と同和火災海上が合併したのですが、この時も保険業界ですごく話題になりました。それから...
保険の契約には個人情報がつきものです。名前は勿論、住所、生年月日、場合によっては勤務先の名前や連絡先の記入が必要です。そもそも個人情報とは個人を特定することができる情報のことを指しますので、自動車保険でいうところの車の情報や、火災保険でいうところの物件の所在地や建物の築年数等は個人情報には含ま...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...