私が保険会社に勤務していた数年間のうちに、代理店の不祥事をたくさん見てきました。中には新聞報道されるような大きな事件もありました。今回は私が実際に現場で遭遇した代理店の不祥事を3つご紹介します。
幼稚園に通う息子が一度頭を縫うケガをした後に、はじめて共済金を請求し振込が完了した頃に、また足をケガしてしまいました。2度続けてケガをしてしまったため、共済金を再度請求する電話をいれるのに躊躇してしまいました。保険金詐欺と思われてしまわないかと変なことを考え、不安になってしまいました。しかし、...
第一子を妊娠して順調に安定期を迎えることができたので、子供の将来の学費確保のため、学資保険を検討することにしました。インターネットで調べたところ、FP資格保持者の方が無料で保険相談にのってくれるサービスがあると知り、試しに申し込んでみました。自宅に訪問して来てくださった方は、FP2級の資格を持...
保険会社の社員だからと言って、強制的に自社の保険に加入せよとは言われたことはありません。しかし、担当代理店や所属部署の営業目標達成のためには、自ら契約を結ぶこともあるので、気がつけば生保も損保も自社商品というのが保険会社社員のあるあるではないでしょうか?実際私も入社1年目の3月に、生命保険に加...
保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...