私が保険会社に勤務していた数年間のうちに、代理店の不祥事をたくさん見てきました。中には新聞報道されるような大きな事件もありました。今回は私が実際に現場で遭遇した代理店の不祥事を3つご紹介します。
原付の自賠責は、当然の義務なわけなんだけども。
いつのころからか、コンビニでも加入できるようになった。
それだけ便利にしているのは、原付の自賠責の加入率を上げるためなのかな。
ソニー生命 学資保険 など、いろいろな学資保険の案内や広告を見ていると、返戻率を強く訴求している、熱心に説いているというケースをたくさんみかける。
勿論、学資保険において、返戻率は、重要な要素であるのは間違いないのだが、本当にこれだけで考えていいものなんだろうかと、素朴に思ってしまった。
どのような保険金が支払われるのか、どのような事故が無責になるのか、は重要事項説明書や約款を見れば分かります。その中でも約款は字が細かいですし、楽しんで読むようなものでもないので興味のない人には眠くなるだけの読み物でしかないでしょう。しかし、保険会社の事故担当であっても最終的な判断は約款の内容に...
銀行、信用金庫、信用組合、漁協等、保険会社は多くの金融機関と協力して仕事をしています。今回は金融機関と連携してどのような仕事をしているのかを、「代理店」「保険料収納先」「質権者」「顧客」の3つの面から解説していきます。