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相続税対策のための生命保険

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相続税対策のための生命保険

今年に入って相続税が改正になったのがきっかけです。我が家は収入は多くはなく、預貯金も改正前であれば相続税なんて雲の上の存在で我が家には無関係でした。しかし、主人は他界しており、母一人、子一人の二人での生活ということもあり自己所有の自宅もあるため、場合によってはぎりぎり相続税がかかる可能性があります。しかし、先ほども申し上げたように収入は年金頼みでここ最近は毎月少しではありますが赤字が続いている状況です。仮に相続税がかかった場合、預貯金から払うことになるとは思いますが、それ以降の生活が心配だと思っていたときに、生命保険で相続税の対策ができると言うことを聞いて契約しました。まだ先の話だとは思いますが、少しでも取られる税金は少なくしたいと思い決心しました。
By さち83( 60代女性)

保険に加入する金額は?

保険料額は、自分自身のその時のライフスタイル(年齢)に合わせて加入額を調整することがとても重要だと思います。何故ならば月2万円として20年払い続けると480万円になります。安心の為にと思って同額を払わなくても、その時の年齢に合わせて行くことが大切だと思います。何故なら子供独立してからも同じ補償は必要ないですよね。それならば、補償を減らした事で生まれたお金を老後の生活資金に回したほうがよりベターだと思います。現状の補償額を見直して豊かな老後にしましょう。
By まいどや( 60代))

意外なことで保険のお世話に

大学を卒業して大手重機会社の就職しました。今も変わりないかもしれませんが、保険の勧誘の女性が昼食時などに会社に来ていました。その中の一人に狙われ、思惑通りに保険に入らされました。当時で月10000円以上を収めていたと思います。生命保険で保険金をもらうというお世話にはなりませんでしたが、当時お金が必要なことがあり収めた保険金を担保に何度かお金を借りました。勤めていた会社の景気も良くなかったので仕方なかったのかも知れません。その保険は毎月の掛け金が負担となりやがて解約してしまいましたが、貯金代わりになった保険でした。
By にっしゃん( 60代))

投資に詳しい担当者さん 外貨建て終身保険

生命保険には医療保険も終身保険も加入していたので、これ以上は必要ない、と思っていたのですが、外貨建ての保険があり資産運用に適している、と聞きました。担当の方が詳しく説明してくれ、小さい額ではありますが米ドル建て保険に1件、オーストラリア建て保険に1件、合計2件加入しました。生命保険で資産運用とは考えていなかったので、少し驚きましたがこれからどれだけ成長してくれるか楽しみです。商品内容について何度も詳しく説明してくれた担当者の方にも感謝しています。
By 千葉(50代男性)

忘れたころに保険金が入るって・・・。生命保険(満期保険金あり)

子供が18歳の時に、私の保険に含まれていた分から独立して保険に入らなければならないということで、満期保険金のついている保険にはいりました。1年に13万ほどの年払いにしました。1か月1万づつ貯金して、何とかかんとか続けてきてあれから8年子供も成長し、今は社会人です。仕方ないのもあるけど、あと2年で終わる保険の満期保険料は私が貰うと決めています。今まで頑張ってきたご褒美だと思います。専業主婦になって自分のお金がなかなか自由に使えないわたしにとって2年後にやってくる満期保険料の100万円は唯一の希望です。あとは夫がこの保険金の事を思い出さなければと、それだけを願っています。自分貯金をしてもすぐ誘惑に負けておろしすという事を繰り返してきた私にとって満期保険金付の保険はもっとも適した貯金でした。
By お気楽ママさん(50代女性)

生命保険金を受け取ったことで今後の生活に安心感が持てたこと 定期保険

主人が突然亡くなってしまい、子供と2人どうしていけばいいのか途方に暮れていたところ、主人の親が定期保険をかけており、受取人を指定していなかったため、妻である私が受取人として受け取った。贈与になり贈与税を支払うことになるが今後の生活の足しにしなさい、とお義父さんがおっしゃってくださり、有難く頂いた。私も正社員で働いていたが、子供を育てながら住宅ローンも支払っていくことになり、不安だらけであったが、保険金を頂いたことで子供の教育資金として貯金することができ、安心感をもたえた。
By たけもん(40代女性)

生命保険加入を嫌がった両親

私の両親は、昔堅気というか、保険という言葉が、即座に生命保険を思うような頑固者で、生命保険に加入する事を薦めると、加入すると、早く死んでしまいそうで、イヤだと申し、母に至っては、保険の受取人になりたいのかと、実子である子供達に文句をいう始末で、とうとう二人とも、生命保険には加入する事無く、亡くなりましたが、父の入院期間はわずかでしたが、母は心臓病から、大腸癌まで、亡くなるまでにかかった費用は、大金でした。このような事が二度とないよう、我が家の夫婦は、きっちりと保険に入り、例え家族といえども、また、家族故に、迷惑の掛からないようにしています。
2015/3 掲載 By 駒タン(60代女性)