日本郵政株式会社 100%の出資金で2007年に設立された、かんぽ生命。資本金5000億円という資金を元に、もともとあった加入者を受け継いで更にイメージアップを図った保険業界にとっては「おいしい所」が土台になって出来た会社ではないでしょうか。
小泉純一郎(当時の総理大臣)が郵政民営化によって...
平成27年の相続税の申告状況が、国税庁から公表された。2016年12月15日のことだ。管理人のような先行きわからん民間企業に身を置き続けた目から見ると、ちょっと時間かかりすぎじゃないの?とか思うのだが、そこに文句をつけるのは本意じゃないし、国税局のやっていることに文句をつけて、意趣返しで意味不...
皆さんの経験で、ある日いきなり保険会社や代理店から連絡が来て「保険料が足りない」だの「保険料を返します」だの言われたことはありませんか?どんなに機械化が進んでも発生してしまうのがお金に関するミス。私も度々やらかしました・・・。今回は起こしてはいけない、けれども諸々の事情で発生してしまったお金に...
満期の生命保険の保険金の税金で、所得税が課税されるケースは、保険料の負担者と受取人が同じ人物である場合だ。例えば管理人が、自分や管理人の妻を被保険者にして、管理人自身が受取人になっていれば、所得税が課税される。
満期の生命保険の保険金をまとめて一時金として受けとる場合は、一時所得の扱いになる...
保険料の控除とは、一言でいえば、保険会社や共済で保険に加入している人の税金が少なくなる制度だ。当然ながら収入(所得)があって、所得税を納めていることが大前提になる。所得から支払った保険料に応じて差し引かれる。その結果として所得税や住民税が軽くなる。5万円の所得税控除があるといっても、5万円税金...