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ペット保険

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ペット保険と犬と猫

ペット保険といっても多くの場合対象となるのは、犬と猫だ。
ヘビ、カエル、カメ、ハムスター、モルモットなどの保険の話は、個人契約ベースではないだろう。
貴重な種類の動物を運ぶ、危険のある動物を移送するとなると、別の意味の保険があるのかもしれないが、個人でお世話になることはないだろう。一般的な意味でのペット保険ではない。やはり犬や猫のニーズが多いのは、飼い主の多さからだろうと思う。
ウサギが一時ペットとして口コミで評判になった。管理人の近所の都立公園でも、ウサンポ集団がいた。ウサギの散歩でウサンポというようだが、リードをつけて草の上を歩かせる。いつも数人が、同じ場所に集まって、飼い主同士で話をしているのは、まああれはあれで平和な光景だった。しかし最近は、ウサンポをしている人を見なくなったなぁ。
犬や猫とちがって、子供や乳幼児に怪我をさせる心配もないからあれはあれでいいと思うのだが。犬や猫を飼った経験がある身にすれば、ある程度の知恵があって、反応、レスポンシリティがないとつまらない。

ウサギは、明治のころにバブルが起こったらしい。とんでもない高い値段で取引されるようになって、ペットとしてではなく、投機のために購入、販売する人が多かったようだ。大儲けした人もいるようだが、やがてバブルがはじける。冗談の様だが、ウサギで破産した人もいたという。

犬と猫の病気

ウサギのバブルは投機が主だから、ペットとは言えないかもしれない。最近のウサンポさん達とは質が違うだろう。
とにかくにペットは、可愛いとなると天井知らずだ。よく馴れたペット、犬、猫なんぞが病気になると、高いとわかていても動物病院につれていくのが、昨今の常識でもある。
しょせんは、人間じゃないとは言っても、やはり辛そうにしていれば、可愛そうになるのはしょうがない。家族と思って飼っている飼い主だって少なくない。人間の命より、家族のペットが大事だとなると、いろいろ問題があるだろうが、まあそこは今回の話題じゃない。
問題は、医療費が保険がきかないから、ペットにかかるお金が、とても高いものになることだ。

ニーズがあるから

ペット保険が、犬と猫がメインになるのは、やはりニーズがあるからだろう。家族だよなぁ、病気したらできるだけのことはしてやりたいなぁと思える種類のペットじゃないと、保険が成立しない。一般的なペット保険は、金魚は対象にしていない。

内蔵系の病気をして手術となれば100万近い金額に、すぐになる。
老化すれば、あちこち症状がでてくるのは避けられない。

ペット保険

ペット保険の内容は、各社によって様々だ。医療費の70%の保険金が出るタイプ、50%のタイプ。限度額が決まっていることが多いのだがその上限も契約の時に決まる。
ペット保険の保険料は、血統書の有無と契約の時の年齢によっても左右される。年齢は人間と同じで、高齢になるほど高くなる。

管理人の場合だが、一言でいえば、加入しそこねたw