保険まっぷ

老後の生活費のたしに 全労災 年金共済

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「将来の財産」という言葉に惹かれて加入 特別養老保険

昨年の10月に結婚し、11月に新しい命を授かった私は生命保険を探していました。理由としては、まず帝王切開になるかもしれないのでその時加入していた掛け捨ての保険ではなく、入院や手術に備えてしっかり保険を選び直そうと思ったからです。ですが、実際に窓口に足を運んでみると担当の方は売り上げに必死であまり親身になって話をしてくださる方がいませんでした。そんな時たまたま貯蓄型の保険の窓口の方に相談してみた所、私に良さそうな保険プランを探してくださりました。確かに、その内容は充実していて魅力的でしたが、まだ20代の私には正社員で働いていても少し高い掛け金でした。迷っているのを窓口の方も伝わったのかこんなアドバイスを下さりました。「あなたは、これから出産しどんどんお金が必要になります。たとえ使わないつもりで通帳に貯金をしても絶対におろす日がきます。しかし保険ならば掛け金全額は戻ってきませんが満期が終了すれば、かなりの額があなたの元に戻ってきます。掛け金の3割は保険として考え、残りの7割はあなたが絶対にどこからも引き出す事のできない財産の成形として考えてみて下さい」その言葉に私はハッとしました。確かにこれからの人生で私自身のお金というものがどれくらい残るのか全くわかりません。家庭の為子供の為といってすべて使い果たしてしまう可能性も考えられます。窓口の方に背中を押して頂き、私は新しい保険に加入する事を決意しました。
By めぐりん( 20代女性)

個人年金保険のススメ

私は地方銀行に勤務し、いろいろな保険会社の保険商品を扱う保険代理店としてお客さまにさまざまな保険商品の提案をしています。その中でも、積立型の個人年金保険の必要性をお話ししお入りいただくのですが、私個人も保険料控除のためや、将来の公的年金の足しに入らなければと思いながらも、この低金利で魅力が薄れ未だに入っていない現状です。ただ、商品性は非常にシンプルでわかりやすく、税制上のメリットもあるので今年こそは加入したいと思っています。
By ぶっさん( 30代女性)

個人年金に加入をしようと決意したこと

将来、十分な生活を送ることが出来るようにするためにはお金が必要となります。公的年金には大きな不安を抱いているので、個人年金に加入をすることにしました。個人年金であれば、将来どれくらいの受け取りが可能なのか、試算をすることが出来ますし、月々の負担金額もそんなには多くないので、少額で安心を購入するものだと思います。将来のことを考えると不安になることも多いですし、備えのためにも個人年金って必要なんじゃないかなと思いました。
By ななまる( 30代女性)

子どもが生まれて将来を考える 終身保険

子どもが生まれるまでは、共働きでした。まだ若く、二人でバリバリ働いていたので、保険なんて必要ないって思っていました。けれども、子どもが生まれて私は仕事を辞め、主人が一家の大黒柱となったとき、主人にもしものことがあったときにどうするのだろうと考えるようになりました。同時に、子どもの学費などを貯金していかなければならなず、保険に費やしているお金はない…と思っていました。けれども相談してみると、死亡の保障と積立貯金の要素が合わさった保険があることを知りました。貯金をしながら、万が一にも備えられるというのは、我が家のニーズに合っていたので契約しました。正直少しキツイなと思う金額ですが、貯金と思って毎月コツコツ払っています。
By たまこ(30代女性)

老後の生活費のたしに 全労災 年金共済

当時私は22歳と若く社会人になりたての頃 実家の両親が経営する会社が傾きかけ生活もままならなくなり 私の働いて蓄えた貯蓄もあてにされ 当時は辛い思いもたくさんありました その後会社は倒産し 60歳を過ぎた両親が老後の生活の苦労を目の当たりにし 27歳で結婚し専業主婦で若いサラリーマンの収入では大変でしたが 家計を切り詰め 全労災のねんきん共済に入り 当時1万6千円ほどの掛け金は大変でしたが 今年55歳で満期を迎え6月から支給になります 年額72万ですが 今後厚生年金の額は減らされる一方なので贅沢の出来る金額ではありませんが掛けていて良かったと思います
2015/3 掲載 By こめこめ(50代女性)

将来にそなえて貯蓄することにしました

将来の事はそこまで考えた事はありませんでした。保険も親と同じ保険会社の保険に入っていただけでした。そんな時に友人から年金保険の話をききました。保険会社の年金保険で将来への貯蓄が出来て、保険だから年末調整も出来るという事だった。普通に銀行に預けても増えないし、毎月自動的にひかれるから、ずぼらな私にぴったりだと思いました。友人にお願いして、保険屋さんを紹介してもらって、今までの保険を見直してもらい、年金保険にもはいりました。保険はとりあえず入ってるって感じだったので、これでちょっと保険の事を知ることが出来て良かったです。
2015/3 掲載 By ゆきたんだよ(30代女性)

投資性の強い商品について

営業能力がなかったのでこの商品を売ったことはないのですが、売れと言われるのは仕方がないのですよ、時はバブルですから。カリスマみたいな人はかなり売ったのではないでしょうか。つくずく身内に勧めなくてよかった。あの後の訴訟の問題などをみるとね。生命保険は家族の生活維持のためのセーフティネットなのだから投資目的はダメですよ。だけどそういう時代だったのです。いい時代でしたみんな豊かでしたね、ギスギスしていないから人間関係で契約が取れました。役立ってくれていればいいと思うのですが。
2015/3 掲載 By ムレコ(50代女性)

入ってて良かったです!

個人年金に加入したきっかけは、年末調整の時に少しでも戻ってくるかなというのと、あとは貯金の代わりでした。貯金ですと、すぐに引き出してしまうのでなかなかたまらないだろうと思ったからです。それから20年くらいたちますが、年末調整の時は生命保険料とは別に控除されていますし、多分、加入した時期が良かったのか気がつけば結構貯まっていて、毎年保険会社から送られてくる報告書をみては喜んでいます。貯金だったらきっと解約していたと思います。受け取りまで続けるかはわかりませんが、この調子でいけば払い込み終了まで解約しないような気がします。
By ルンルンルー(50代女性) 掲載:2015/5

仕事先のお客様に頼まれて・・・。年金積立保険

以前仕事をしていた時のお客様<保険外交員>に頼まれて年金積立の保険に入りました。保険貧乏と言ってもいいほどの私でしたので、いつ断ろうかとも思いましたが、なかなか言い出せずに現在も続けています。仕事を離れて年金について真剣に考えるような年になってきた今日この頃、少ない厚生年金の他にもらえる個人の年金があったことは、今となっては「あの時断らずに続けてよかった?」と感謝です。だって今から入るとなるとものすごく高い保険料になりますから。
By 節約おばさん(50代女性)