保険まっぷ

クレディ・アグリコル生命保険株式会社とは

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クレディ・アグリコル生命保険について

フランス生まれの金融機関(銀行窓口販売)を展開し、近年ではフランス以外でもその地位を確立している生命保険会社です。
日本でのクレディ・アグリコル生命は法人として欧州で培ってきたバンカシュアランスの経験・ノウハウ等を日本の皆様に提供してます。
一見、日本の一般人の方にはあまり関わりが無い様に感じるかもしれませんが、東日本大震災・長野県北部地震の被災者の方に迅速に保険金の支払い等に対応できるように努めています。金融機関専門保険という事ですが、直接的な繋がりが無いだけで各銀行で商品を購入していて万が一の場合に備える保険なのです。こうした保険は一般の保険会社には無いので、クレディ・アグリコル生命は金融業界において必要不可欠な保険といって良いのではないでしょうか。

保険商品について

クレディ・アグリコル生命の商品は、米ドル・豪ドル・円・外貨など通貨に関する保険商品専門となっています。
新規に取り扱いを行っていない商品もありますので、どのような人がこれらの商品を契約するのかとなると限られてくるかもしれませんね。
例えば米ドル・豪ドルを扱う商品は外貨建変額年金商品と取り扱いを行われていますので資産を増やす目的で多く契約をしている人が居るようです。種類も豊富で、特徴としては取扱銀行が異なる事。三菱東京UFJ銀行や新生銀行は1社で取り扱っている商品に対して、静岡銀行・東京スター銀行など何社かで取り扱いをしている商品もあります。これは豪ドル商品も同じ取扱いで、いわゆる『投資型』だという事です。
生命保険会社なのに、ちょっとピンと来ないかもしれませんね。

情報が少ない

クレディ・アグリコル生命に関しては情報が少ないのが現状です。もっと調べて書くのがライターの仕事だろうが!とお叱りになられても当然の事と受け止める次第です。ただ、情報が少ない上に知識がない物が記事を書く事に対して保険会社のイメージを崩しかねない事にも繋がる事だけは避けたいと思っています。クレディ・アグリコル生命に関しては、色々な生保・損保会社を書いてきましたが専門的知識がないと皆様にも説明する事が出来ません。また、詳しい方は面白くて仕方が無い保険でもあるという事は言えると思います。何故なら、この保険会社の販売する商品は投資型だからです。投資と言うと株がイメージされると思いますが、株に詳しい方ならばクレディ・アグリコル生命の保険商品は魅力が大きいかもしれませんね。

生命保険のイメージ

生命保険と記載が無ければ、わからないかもしれませんね(笑)私事ですが、保険会社リストを見た時に知りましたし、このお仕事を依頼して下さるオーナーはすごいなぁと思ったほどです。失礼な言い方ですが、生保会社に勤務する方にクレディ・アグリコル生命の事を問うたとしたら何人の人が答えられるでしょうかね?外資系の営業社員は知っていると思いが、レディ系の生保営業社員の方はおそらく知らないのではないでしょうか。お客さんから言われて「知らないです」なんて言わない様に少し知識を入れておくといいかもしれません。生命保険のイメージが定着していないのも事実的に証明できる皮肉な事なのですが、先ず、主婦の方にいきなり質問しても困惑されるかもしれませんね。

特徴

先ほどから何度も言いますが、投資型の保険です。米ドル・豪ドル・円などの外貨通貨を主に取り扱う保険です。10年満期・20年満期の払込期間があり、新規の取り扱いを行っていない商品もある。という事以外はすみません、詳しくわかりません。要するに、買う人は買うし、買わない人は買わない。そもそも保険商品であるという事を忘れてしまうような保険商品であるという事は言えますね。買う・買わないと言ういい方もおかしいのですが。。どんな人が、どのような金額で、どのような投資の仕方をして加入するのか、知りたい所です。詳しくは取扱銀行でお問い合わせて下さいと言いたくなるのですが、どうしても投資となると株のイメージが何度も頭に浮かんでくるのですが、これは私だけでしょうか。。

おすすめホームページ

ライターの私が言うのも申し訳ないのですが、詳しい事を知りたい方はホームページをご覧いただくと、モヤモヤが解消されるかもしれません。と言うのも、驚いた事に、クレディ・アグリコル生命は新規に取り扱いできない商品の方が多いのです。これって、既存の契約者だけで運営ができると言う証なんですかね?また、死亡保険金をお支払できない場合についてという、どこの保険会社でも記載のある項目があるのですが、クレディ・アグリコル生命に関しては、大々的に記載する必要が果たしてあるのだろうかと疑問に思いました。保険会社としては大切な事なのですが、どうも保障される部分がわかりにくいせいか、わからない事が多い私です。ホームページでしか情報が得られない保険会社は多いですが、商品の内容が特殊なだけに、まだまだ知識不足ですみません!

知識がないと買えない

総合的な結論として、必要性がある保険なのかどうか?どのような時に必要性が出て来るのか?知識がないと買えないのではないかという事にたどり着きました。保険は加入すると言いますが、クレディ・アグリコル生命に関しては「買う」という表現の方がふさわしい様に思います。株をやってみたいけど、リスクが怖い、と言う方には保険という観点から自分に投資をしてみるのも良いかもしれませんね。ただし、知識が無い場合には必ずクレディ・アグリコル生命の方や取扱銀行に相談する事必須です。外車が大好きな人が居るように、外資の保険が大好きな人も世の中にはたくさん居ます。日本人ももちろんその中に含まれており、外資系と言うだけで、高級感や他人とは違う優越感を持つ人さえ居ます。でも、実際にそのような方がその保険に詳しいかと言うと実はそうでも無いのですね。男女の比率は男性9女性1という私の勝手な推測ですが。

この記事を書くにあたって

クレディ・アグリコル生命に関して知識が無い私が、この記事を書かせていただいている事を恐縮に思います。他のサイトやホームページからの参考を元にクレディ・アグリコル生命の事を書くのには限界がありまして、保険友達に聞いても情報が少なかったので、詳しい事を紹介できなくて残念に思います。ただ、世界には色々な保険があるのだなぁという事、インターネットで調べても、情報が少ない保険会社もあるのだという事を知って頂けるだけでも、クレディ・アグリコル生命の事を私なりに表現できたのではないかと思います。保険と言っても基本は金融業界ですから、保険畑の人間が知らなくても、銀行の社員さんが知っている事もありますし、銀行の方の方が詳しい場合もあります。転職して保険営業マンになる方もいらっしゃるし、その反対もあります。クレディ・アグリコル生命は、その経験がある方なら、もっと深く説明できるのではないかと思っています。

この記事を書くにあたって②

このサイトは、保険商品を紹介と共に、担当ライターが感想を述べるサイトでもあります。それで今回奇しくも私は救われたように思います。保険商品の紹介がほとんどできずに、しかし、クレディ・アグリコル生命に関しての感想はたくさん出てきました。不景気だと言われる中でも、投資型の保険に根強い人気があるという事は資産を増やす工夫を世の中の皆さんはそれぞれにされているという事です。コツコツと確実に預金口座に定期預金をするもよし、株で毎日の動向を見守るもよし、リスクをなるべく低くして保険商品で投資をするもよし、それは生命保険という保障がある中では、少し共通点があるように思います。終身保険にしても年金保険にしても、行く末の自分の人生に対しての保障ですものね。

まとめ

書き始めからクレディ・アグリコル生命の事から、脱線気味になってしまいました。ですが、時にはこのような視野で保険の事を知るのも良いのではないかと思います。どこにでも出ているような情報なら、人は見飽きてしまいます。保険まっぷをご覧いただいている皆様に、保険とは奥が深いぞ!という事も、ここで改めてお伝えする事が出来ればいいなと思う次第です。「なんだ、わからないだけじゃないか!」お叱り、ごもっとも。それも、こちらの記事を担当させていただいているライターの肥やしになりますし、呼んで下さっている方の反応が何よりもの原動力になります。クレディ・アグリコル生命は、情報が少ないと言いながらも、創始型だという生命保険会社が販売している商品がある。という事だけは、オウムの繰り返し言葉では無いですが充分お伝えできたのではないかと思います。