地震保険

もう5年以上前になりますが、東日本大震災を宮城県で経験しました。当時私はコールセンターで派遣社員として勤務していたのですが、震災が発生したために業務が打ち切りとなり、突然無職の状態になりました。急遽休職活動をしたところ、損保の一般事務を急募しているという情報を得たので、そこに短期で就職することにしました。そこで行なったのは、地震保険の給付を行うための鑑定のスケジュール調整の電話をする仕事でした。地震保険は被害の割合に応じて保険金額に対して何%の支払いを行うのですが、その何%を決めるためには被害の状況を鑑定する専門職の方が確認する工程が必要になります。スケジュール調整のために、地震保険を使いたいと直接申込をされた方や、保険代理店を通して申込があった方に電話をすると、反応は様々でした。しかし「保険があって、早く対応してもらえてなんとか生活できそうだ。本当にありがとう。」と聞くたびに、保険の大切が伝わりました。その経験があってから私自身も、生命保険や損害保険の募集人をすることにもなりました。
ひなきち (30代女性)


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入ってて良かった地震保険 (住まいの保険地震 東京海上日動)
芸予地震の被害にあいました。震度5強は生まれて初めての経験です。その日は、ちょうど子供が小学校に入学する前で勉強用の机を購入するために家具屋に行っている時で