私は過去に追突事故に巻き込まれた事があり、事故の程度としては車の後方部を破損したのみで身体的に擦り傷ひとつなく大きな事故では無かったのですが、事故後の処理を保険会社の方にお願いした時に「念のため病院に行かれた方がいいですよ」と言われ事故が発生した日に病院で診察して貰い、数日後再度保険会社の方か...
今回のテーマは「火災保険の加入を検討する時のポイント」です。ご存知かと思いますが、火災保険は火事だけではなく、自然災害や盗難、偶然な事故といった日常に潜むリスクから建物や家財を守ってくれる保険です。そして火災保険に加入する時は、保険期間、保険金額、補償内容、家財保険や地震保険の加入の有無等を決...
あんしん・うれしい・ていねい。au損害保険のキャッチコピーです。その前にau損害保険って携帯電話会社じゃないの?と思う事の方が大きいと思いますが、あいおいニッセイ同和損保とKDDIが合併会社として設立された損害保険会社なのです。KDDIは現在のauを記すものともされていますので、携帯電話会社が...
どのような保険金が支払われるのか、どのような事故が無責になるのか、は重要事項説明書や約款を見れば分かります。その中でも約款は字が細かいですし、楽しんで読むようなものでもないので興味のない人には眠くなるだけの読み物でしかないでしょう。しかし、保険会社の事故担当であっても最終的な判断は約款の内容に...
資本金1019億円。保険業界トップを街道を走り続ける東京海上日動火災保険。長い保険会社名になったのは今では珍しい事でもありませんが、合併当時は『長すぎる』「日動要らない」など、辛口意見が飛び交ったものです。要は吸収合併でしたので日動火災の社員の方達は当時、必死になっていたのを覚えています。通称...