自動車保険といえば最短で1週間、最長で5年等、保険会社によってバラつきがあるかと思いますが、基本的には「車を所有する人」が「長期間」で契約するものです。しかし、全く逆の発想で「車を所有しない人」が「短期間」で契約するために作られた自動車保険があります。それが東京海上日動火災保険が販売している、...
2年ほど前、冬に地元の役所の駐車場で事故を起こしました。駐車場内に張った氷のおかげで推進力の大きい我が家のジープはゆったりしたカーブを曲がりきれず、駐車場の警備員が着替えに使用する小さなプレハブ小屋に激突しました。車はほとんど無傷でしたがプレハブ小屋は大破。中に誰もいなかったのがせめてもの救い...
損保ジャパンの法人向けの商品についてみていると、いろいろ面白い・・というか、これは本当に専門の世界なんだなぁと思う。船舶戦争保険なんていうのがあるのでも驚いたのだが、さらに船舶水雷保険もある。水雷は戦争保険じゃカバーされないだろうかとか素人は思ってしまう。しかし、そもそも戦争保険ってものがすご...
日本興亜損害保険(通称・日本興亜)は、社員一人一人が代理店とお客様に対して丁寧な応対をする会社だなぁという印象があります。
日本興亜としての歩みは創業は明治25年、資本金912億円、旧・日本火災として誕生、途中で旧・興亜火災や旧・太陽火災海上を吸収合併し現在の日本興亜として成り立っています。...
かつて自動車保険はどの保険会社で加入しても保険料が同じという時代がありました。それが「保険の自由化」が始まり、各社が保険商品に独自の特約やサービスを付けて販売することになり、結果同じ車でも保険会社によって保険料が異なるようになりました。そこから更に進んで現代は「リスク細分型」の自動車保険が当た...