保険会社にとっての自動車保険とは、任意の自動車保険と国が運営する自賠責保険の2種類があります。自賠責保険は車がある限り必ず加入しなければいけない強制保険なので、自動車保険とほぼセットで取り扱われます。しかし、そのルールや事務手続きは任意の自動車保険と異なる点が多く、正直「面倒だなあ」と思う手続...
私は三井ダイレクト損保を利用しているのですが、ネット契約の自動車保険は安いがアフターサービスが悪いと口コミなどでよく見かけ、不安に思っておりました。そんな矢先、初めて自動車事故(停車中にバックしてきた車にあてられた)にあい、窓口に電話を掛けました。私の不安はよそに、とても親身になって話をしてく...
自動車保険といえば最短で1週間、最長で5年等、保険会社によってバラつきがあるかと思いますが、基本的には「車を所有する人」が「長期間」で契約するものです。しかし、全く逆の発想で「車を所有しない人」が「短期間」で契約するために作られた自動車保険があります。それが東京海上日動火災保険が販売している、...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...
保険は自分自身を守るだけではなく、いざという時の財源を確保することによって相手を守ることにも繋がる商品です。よって、基本的には加入したいというお客様を断るようなことはしません。特に自賠責なんかは強制保険ですから、あからさまに二重契約をしようとしているならばいざ知らず、断ることなんて有りえません...