保険の契約を100件保有している代理店がいるとして、その100件全部が更新になるとは限りません。保険の目的そのものがなくなった、契約者の引っ越しで遠方に行ってしまった、他社(他代理店)に切り替えられた等色々な理由で100件は90件、80件というように少なくなってしまうのです。そうなると単純に代...
自動車保険や火災保険は、今やキャッシュレスが当たり前の時代です。10年前であれば契約と同時に保険料を貰わないと補償が始まらない!といった風潮がありましたが、今では口座振替、コンビニ払、クレジットカード払等現金を持たなくても契約できるようになりました。これには、契約者、代理店、保険会社の3者にメ...
どのような保険金が支払われるのか、どのような事故が無責になるのか、は重要事項説明書や約款を見れば分かります。その中でも約款は字が細かいですし、楽しんで読むようなものでもないので興味のない人には眠くなるだけの読み物でしかないでしょう。しかし、保険会社の事故担当であっても最終的な判断は約款の内容に...
保険会社には、ディーラーの保険販売をサポート・促進を担当する営業社員がいます。ディーラーの営業マンは男性が圧倒的に多いですから、保険会社の営業社員も男性社員がその役を担っていました。しかし、ここ5~6年程で女性の活躍推進の考えから女性社員がディーラーを担当することが増えてきました。大勢の男性の...
『超一流』この言葉が思い浮かぶのが通称・損保ジャパン、また業界人の間では損ジャとも呼ばれています。「損ジャが相手か、手ごわいなぁ」とう代理店時代には営業社員から毎日のように聞こえてきた言葉です。損保ジャパンを代理店としている店舗は看板を上げるだけでお客さんが付くとも言われていました。損保ジャパ...