実は損保ジャパンの仕事をしたことがある。損害保険の業務を直接やったわけじゃない。下請けの、出入りの、末端の業者として関与し、エンドのお客さんが、損保ジャパンということだ。
しかし、エンドの損保ジャパンのその業務の担当者さんとか、上司の人程度とは、よくお話しする立場ではあった。
富士火災海上保険の沿革は歴史が比較的古く、元祖となる設立は大正7年に日本簡易火災保険(株)として誕生しました。その後、昭和16年に当時の常磐簡易火災保険株式会社を吸収合併し、その後様々な商品を販売開始し昭和24年5月に現在の社名である富士火災損害保険(株)に社名を変更し現在に至っています。様々...
50ccの原付バイクを新車で、普通の販売店で購入するならば、きっと初めてのオーナーならば自賠責保険についての説明をお店でしてもらったことでしょう。しかし、中古販売店、あるいは友人などから譲ってもらった原付バイクだったりすると、自賠責保険のことが、スッポリ抜けているかもしれません。また中には、自...
代理店には株式会社、有限会社等色々な形態があります。規模が小さくてもいわゆる企業なのです。代理店として末長く経営していくためには、収益を得ていく必要があります。一般の企業であれば物を販売したら販売した相手から貰ったお金が収益となりますが、こと保険販売に関しては、販売した相手から貰ったお金ではな...
保険会社の業務は事務に関してはマニュアルが作成されていますし、事故対応に関しては約款や判例タイムズがありますので、それを参考に事故の過失割合を決めます。基本的には全国どこで対応しても同じ対応ができるようになっているのですが、特別な事情がある場合にはマニュアルや約款だけでは判断がつかず、担当者の...