保険は自分自身を守るだけではなく、いざという時の財源を確保することによって相手を守ることにも繋がる商品です。よって、基本的には加入したいというお客様を断るようなことはしません。特に自賠責なんかは強制保険ですから、あからさまに二重契約をしようとしているならばいざ知らず、断ることなんて有りえません...
資本金1019億円。保険業界トップを街道を走り続ける東京海上日動火災保険。長い保険会社名になったのは今では珍しい事でもありませんが、合併当時は『長すぎる』「日動要らない」など、辛口意見が飛び交ったものです。要は吸収合併でしたので日動火災の社員の方達は当時、必死になっていたのを覚えています。通称...
日動保険として記憶している人も、まだ少なくないのだろう。日動火災海上は、1946年(昭和21年)に誕生し、2004年(平成16年)に、東京海上火災と合併して、東京海上日動火災保険会社になった。正式名称は東京海上日動火災保険株式会社だが、東京海上日動と省略することが多いようだ。東京海上日動火災で...
損害保険の募集人の中には、最初から損害保険の販売を主な業務としていた人だけではなく、元々生保の営業マンとして働いていたのに、損害保険の販売を行っている人もいます。損害保険と生命保険は同じ保険ではありますが、その仕組みも販売手法も全く異なるものです。何故生命保険の営業マンが損害保険を販売している...
損害保険の実務を行う上では、やむを得ない理由で契約手続きを行ったものの、それを無効にしたり取り消し(キャンセル)したりすることが度々発生します。1人のお客様にとっては滅多にないことかもしれませんが、たくさんの契約を扱っていると中にはそのような面倒な作業を伴うものも出てきます。皆さんの中には、保...