三井住友海上火災保険(通称・三住)、現在の社名は2001年10月に三井海上火災保険と住友海上火災保険の合併により誕生しました。
設立年月日は大正7年10月21日。どちらも大手老舗の海上火災保険という合併で、三井海上火災は大正海上火災が元祖・住友海上火災は大阪保険が元祖で、互いに何度か合併や吸...
三井住友海上火災保険は、自分が自動車保険の契約をしていた時期があり、ブログなどにも書いたことがある。けっこう良かった。まあ保険会社が良かったというよりも、代理店だった自動車のディーラーの担当者達が良かったんだよな。
保険会社は大量の紙を消費する業種です。お客様に対して発行するものだけでも保険証券、申込書、見積書、ダイレクトメール、パンフレット等が挙げられます。代理店向けには打ち合わせの資料だったり、保険の勉強会の資料だったりを配布していますし、勿論社員が日々の業務で使用する紙もあります。とにかく大量の紙を...
代理店には株式会社、有限会社等色々な形態があります。規模が小さくてもいわゆる企業なのです。代理店として末長く経営していくためには、収益を得ていく必要があります。一般の企業であれば物を販売したら販売した相手から貰ったお金が収益となりますが、こと保険販売に関しては、販売した相手から貰ったお金ではな...
保険と聞くと、営業マンや生保レディ(いわゆる生保のオバちゃんと呼ばれる方です)が「加入してよ~」「契約してくれないかな?」と一生懸命勧誘しているイメージがありませんか?そう、保険代理店の業務は、新規契約を獲得し続けなければならない仕事なのです。保有契約の対応も勿論必要ですが、今担当しているお客...