皆さんの経験で、ある日いきなり保険会社や代理店から連絡が来て「保険料が足りない」だの「保険料を返します」だの言われたことはありませんか?どんなに機械化が進んでも発生してしまうのがお金に関するミス。私も度々やらかしました・・・。今回は起こしてはいけない、けれども諸々の事情で発生してしまったお金に...
自動車事故の話の前に、損害賠償のベースの考え方から始めましょう。
損害賠償は、大きく言えば、民法によって定められています。民法は、私法で人と人の間のことを扱いますが、人を自由で平等なものとして扱います。
日本の民法は、フランスやドイツの影響を受けていて、そこには重要な3つの原則がありま...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...
実は損保ジャパンの仕事をしたことがある。損害保険の業務を直接やったわけじゃない。下請けの、出入りの、末端の業者として関与し、エンドのお客さんが、損保ジャパンということだ。
しかし、エンドの損保ジャパンのその業務の担当者さんとか、上司の人程度とは、よくお話しする立場ではあった。
お客様に保険を販売する保険代理店には、色々な種類があります。まずは、保険料の見積もりやご提案、契約締結等保険に関する業務を唯一の仕事とするプロの代理店さん。住宅の購入者や賃貸住宅の入居者に火災保険を案内する不動産業兼務の代理店さん。住宅やリフォーム等で資金を借り入れをしたお客様に対して火災保険...