明治41年、資本金203億円。老舗ですね、名前は知っていましたが私がそんなに気に止めていなかっただけなのか、「あぁ、あるね」って感じの保険会社の認識でした。『大きくしたいのは会社よりもお客様の安心です』とアピールしているのですが、そこまで言われると悪くないねぇと思ってしまいます。代理店数13,...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...
少額短期保険が業界として成立したのは、10年ほど前のことです。といっても、一般に生活している人にしてみれば、生命保険も損害保険も少額短期保険も、保険は保険であって、わざわざ分けて考えることの意味も、必要もないでしょう。
この3つの分類(生命保険 損害保険 少額短期保険)は、法律で決められてい...
2年ほど前、冬に地元の役所の駐車場で事故を起こしました。駐車場内に張った氷のおかげで推進力の大きい我が家のジープはゆったりしたカーブを曲がりきれず、駐車場の警備員が着替えに使用する小さなプレハブ小屋に激突しました。車はほとんど無傷でしたがプレハブ小屋は大破。中に誰もいなかったのがせめてもの救い...
保険会社のアクサに関係している日本の法人は、2013/6現在では8社しかない。
損害保険会社、生命保険会社などは、国に届け、許認可が必要な仕事で、怪しいこと、不正なことをすれば、様々な行政指導、命令が下される。社会的に影響が大きいので、一般的な民法や商法とは違う、別の法律、特別法が適用される...