日本興亜損害保険(通称・日本興亜)は、社員一人一人が代理店とお客様に対して丁寧な応対をする会社だなぁという印象があります。
日本興亜としての歩みは創業は明治25年、資本金912億円、旧・日本火災として誕生、途中で旧・興亜火災や旧・太陽火災海上を吸収合併し現在の日本興亜として成り立っています。...
保険会社にとっての自動車保険とは、任意の自動車保険と国が運営する自賠責保険の2種類があります。自賠責保険は車がある限り必ず加入しなければいけない強制保険なので、自動車保険とほぼセットで取り扱われます。しかし、そのルールや事務手続きは任意の自動車保険と異なる点が多く、正直「面倒だなあ」と思う手続...
富士火災海上保険の沿革は歴史が比較的古く、元祖となる設立は大正7年に日本簡易火災保険(株)として誕生しました。その後、昭和16年に当時の常磐簡易火災保険株式会社を吸収合併し、その後様々な商品を販売開始し昭和24年5月に現在の社名である富士火災損害保険(株)に社名を変更し現在に至っています。様々...
保険をとっつきにくい印象にさせているのは、保険用語がとにかく漢字だらけであること、また約款や重要事項説明書等が小さい文字でビシッと何ページにも渡って書かれていることが要因ではないかと思います。勿論字面で意味が分かるものもありますよね。「死亡保険金」だったら亡くなった時に支払われるお金だというこ...
皆さんの経験で、ある日いきなり保険会社や代理店から連絡が来て「保険料が足りない」だの「保険料を返します」だの言われたことはありませんか?どんなに機械化が進んでも発生してしまうのがお金に関するミス。私も度々やらかしました・・・。今回は起こしてはいけない、けれども諸々の事情で発生してしまったお金に...