古代中国の「杞」の人が、天が空から落ちてくることを心配したことから杞憂という言葉が生まれた。
何をどこまで心配して備えておくかは、保険の問題を考える上で重要なことなのだが、天の心配をする前に、統計的に確率の高いリスクは他にたくさんあるわけで、そっちの心配をして保険を検討したほうがいいだろう。...
保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...
第一子出産後、病気などをした時のためを考えて生命保険に入っておくことにしました。義父が三井生命に勤めていたので、義父の世話で入院保障のついた生命保険に入りました。6年後に、乳がんが見つかり、入院して手術することになりました。生命保険に入っていたおかげで、入院と手術費用が全部カバーされ、余るぐら...
JA全農にいがた の看板を東京で見つけた。
東京都千代田区内神田1丁目。鎌倉橋の近くだ。
なんで、こんなところで?
新潟のJAの東京の支店というか、営業所かもしれないと思って撮影した。帰ってきて、JA共済の店舗を探してみたのだが、どうも該当がない。
こんなところには、営業店...
自動車保険の等級は、個人でノンフリートの契約をすれば、一度は目にしたことがあるだろう。
管理人は法人契約の自動車保険を使ったことがない。総務部門で会社の所有自動車の保険契約にタッチする・・・とか自営業で車が必要である・・・という経験はないので、断言はしかねるのだが、どうやら自動車保険の等級、...