自動車保険、火災保険、生命保険、保険と呼ばれるものは「加入してしまえば補償してくれるので安心」と思いがちです。実際に有事の際には保険金を支払ってくれますから、確かに安心できるものではありますが、注意して頂きたいことがあります。それは、保険は何でもかんでも補償してくれるものではないということです...
生命保険の受取人について、日本では、まだまだ多くの保険会社で、夫婦と血縁関係に限る・・という制約があります。まったくの他人が生命保険の受取人になっているとなると。普通に考えて、保険金詐欺とか犯罪の気配がしますよね。そんなに違和感のない制約なんですが、今までは、これで問題が表面には出てきませんで...
保険会社の社員だからと言って、強制的に自社の保険に加入せよとは言われたことはありません。しかし、担当代理店や所属部署の営業目標達成のためには、自ら契約を結ぶこともあるので、気がつけば生保も損保も自社商品というのが保険会社社員のあるあるではないでしょうか?実際私も入社1年目の3月に、生命保険に加...
保険と聞くと、営業マンや生保レディ(いわゆる生保のオバちゃんと呼ばれる方です)が「加入してよ~」「契約してくれないかな?」と一生懸命勧誘しているイメージがありませんか?そう、保険代理店の業務は、新規契約を獲得し続けなければならない仕事なのです。保有契約の対応も勿論必要ですが、今担当しているお客...
郵便局の窓口で強く勧められて10年ものの養老保険に入ったのは、入社してすぐのことでした。10年も払い込み続ける事ができるかと不安でしたが、何とか払い終えることができました。その間、一度も保険を使う事がなく、少しもったいなかったな、と思っていたら、満期の払戻金額が、実際の支払済み金額よりも高かっ...