郵便局の簡易保険(いわゆる簡保)に父が加入しており、代理で支払の請求をしてほしいと、母に頼まれた。父は退院したものの、まだまだ本調子ではない。郵便局の窓口なんぞで、長い時間かけさせるのもどうかと思うし、母にしても、老人、高齢者の域だ。あまり親孝行をしてきてないし、せめてこんな時くらいは、時間を...
保険金が相続財産とならない事(みなし相続財産ということもありますが)は良く知られていると思います。子どもが小さい頃、そして社会人になった後、自分が死亡した時の保険金の受取人を誰にするか、生命保険の見直しをする時々、少し悩みました。 子どもが小さい時、自分が死亡すると生活の基盤一切が妻に委ねられ...
保険の募集の仕事がしたい!と思ったら、どのような手順を踏めば良いのでしょうか?実は代理店になるためには、資格試験に合格することが必須となります。またどのようなスタイルで保険を募集するかは、就職先によって若干異なります。今回は、自分が代理店になるためのやり方や必要な事柄について記載します。
保険の契約と言えば、対面で手続きし書類にサインするというのが一般的でした。しかし、利便性が進み、対面せずとも電話だけでも手続きが完了するようになったり、対面はするもののタブレットの画面にサインをして手続きが完了する(要するにペーパーレス)等、時代と共に手続きの方法は変わって来ています。しかし、...
以前保険の営業をしていました。20代男性にずっと提案していました。彼は若く現在健康なので自分が病気になることは想像できないし、周りの同年代の友達にも病気の人がいないので保険の必要性をまだ感じないとお断りを受けていました。その後3ヶ月後、その男性の同僚から突然その男性が病気になってしまったとのこ...