保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...
生命保険は、契約期間も長期にわたり、また支払う保険料の総額も、一般的な損害保険などよりも大きくなりがちだ。
単純に、万が一の保障とあわせて、資産形成を目的にして生命保険を契約する人もいるだろう。
保険料をベースに運用して利益をあげる生命保険会社が、どれだけ信用できるか、経営的に安定している...
郵便局の窓口で強く勧められて10年ものの養老保険に入ったのは、入社してすぐのことでした。10年も払い込み続ける事ができるかと不安でしたが、何とか払い終えることができました。その間、一度も保険を使う事がなく、少しもったいなかったな、と思っていたら、満期の払戻金額が、実際の支払済み金額よりも高かっ...
保険の申込書を見て下さい。手元にない人は思い出して下さい。契約期間のところに「平成●年▲月■日から平成◎年▲月■日まで」と書いてありましたよね?その横に午後4時となっているのに気付いていましたか?そう、実は保険には始期日と同時に始期時刻、つまり補償が始まる時刻というのが存在するのです。始期時刻...
損害保険の募集人の中には、最初から損害保険の販売を主な業務としていた人だけではなく、元々生保の営業マンとして働いていたのに、損害保険の販売を行っている人もいます。損害保険と生命保険は同じ保険ではありますが、その仕組みも販売手法も全く異なるものです。何故生命保険の営業マンが損害保険を販売している...