今回は保険会社社員ならでは?のお話です。年に1回、半年に1回くらいしかないとても頻度の少ないお仕事や、「え、こんなこともしているの?」と思われるくらい保険に関係ないお仕事について記載してきます。
明治41年、資本金203億円。老舗ですね、名前は知っていましたが私がそんなに気に止めていなかっただけなのか、「あぁ、あるね」って感じの保険会社の認識でした。『大きくしたいのは会社よりもお客様の安心です』とアピールしているのですが、そこまで言われると悪くないねぇと思ってしまいます。代理店数13,...
みつばちほけんは、保険代理店のグループというべきものだ。みつばち保険という保険商品があるわけではない。最初に、檀蜜のTV CMで、みつばちほけんと耳にして、ちょっと悩んだ。保険商品は愛称をつけていることも多いから、みつばち保険という商品がある可能性も考えたのだ。あのCMではそこまでわからない。...
人生において、火災保険の保険金をもらうことになると言うのは、けして嬉しい状態じゃありません、何千万円というお金をもらっても、焼失した家や家財、様々なことに繋がっていた想いの品を失うことでもあって、お金だけで解決できないことでもあります。物質的な損害も大きなものですが精神的なことも、大きなもので...
保険を販売するのは、代理店の仕事です。では保険会社の社員は何をしているかというと、代理店が円滑に保険を販売できるよう商品勉強会を行ったり、時には同伴して顧客に説明したりといった業務を行います。しかし、保険を販売する際には、どんな手段を講じても良いということはありません。例えば「契約してくれるま...