保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...
ほけんの窓口のCMを見たことがあるでしょうか?その際、「約50の保険会社の商品の中から貴方にぴったりの保険を紹介します」と宣伝しているのを聞いた覚えはありませんか?ほけんの窓口のように、複数の保険会社の商品を販売できる代理店を「乗合代理店」と言います。販売できる保険が多いということは、その代理...
早いもので、保険マップの運用開始から、5年くらいたちました。それなりにいろんなことがありましたが、その中で大きな収穫ともいえることがあります。
それは、保険の体験談を募集したことで、数千人の体験談を目にすることになったことです。いろいろあります。人それぞれだなぁと思います。
親子や夫婦の情...
最近の生命保険や個人年金商品の説明の中に「トンチン性を高めて年金を充実」といった文章が多く出現するようになってきたように思います。
あとにまた書いておきますが、トンチン性という考え方は昔からあります。最近見かけることが多くはなってきたものの、近年発見、発明されたものではありません。
ぶっち...
第一子出産後、病気などをした時のためを考えて生命保険に入っておくことにしました。義父が三井生命に勤めていたので、義父の世話で入院保障のついた生命保険に入りました。6年後に、乳がんが見つかり、入院して手術することになりました。生命保険に入っていたおかげで、入院と手術費用が全部カバーされ、余るぐら...