自動車事故の話の前に、損害賠償のベースの考え方から始めましょう。
損害賠償は、大きく言えば、民法によって定められています。民法は、私法で人と人の間のことを扱いますが、人を自由で平等なものとして扱います。
日本の民法は、フランスやドイツの影響を受けていて、そこには重要な3つの原則がありま...
今回のテーマは「火災保険の加入を検討する時のポイント」です。ご存知かと思いますが、火災保険は火事だけではなく、自然災害や盗難、偶然な事故といった日常に潜むリスクから建物や家財を守ってくれる保険です。そして火災保険に加入する時は、保険期間、保険金額、補償内容、家財保険や地震保険の加入の有無等を決...
保険会社の社員だからと言って、強制的に自社の保険に加入せよとは言われたことはありません。しかし、担当代理店や所属部署の営業目標達成のためには、自ら契約を結ぶこともあるので、気がつけば生保も損保も自社商品というのが保険会社社員のあるあるではないでしょうか?実際私も入社1年目の3月に、生命保険に加...
保険会社は代理店に保険を販売することを委託しており、代理店と契約者が書類を交わした時点で契約が成立することを「代理」と言います。これは、主に損保で見られる契約行為です。一方で代理店と契約者が書類を交わした後、代理店が保険会社に書類を提出し、保険会社が引き受けるかどうかを審議することを「媒介」と...
損保ジャパンの法人向けの商品についてみていると、いろいろ面白い・・というか、これは本当に専門の世界なんだなぁと思う。船舶戦争保険なんていうのがあるのでも驚いたのだが、さらに船舶水雷保険もある。水雷は戦争保険じゃカバーされないだろうかとか素人は思ってしまう。しかし、そもそも戦争保険ってものがすご...