明治41年、資本金203億円。老舗ですね、名前は知っていましたが私がそんなに気に止めていなかっただけなのか、「あぁ、あるね」って感じの保険会社の認識でした。『大きくしたいのは会社よりもお客様の安心です』とアピールしているのですが、そこまで言われると悪くないねぇと思ってしまいます。代理店数13,...
『超一流』この言葉が思い浮かぶのが通称・損保ジャパン、また業界人の間では損ジャとも呼ばれています。「損ジャが相手か、手ごわいなぁ」とう代理店時代には営業社員から毎日のように聞こえてきた言葉です。損保ジャパンを代理店としている店舗は看板を上げるだけでお客さんが付くとも言われていました。損保ジャパ...
2年ほど前、冬に地元の役所の駐車場で事故を起こしました。駐車場内に張った氷のおかげで推進力の大きい我が家のジープはゆったりしたカーブを曲がりきれず、駐車場の警備員が着替えに使用する小さなプレハブ小屋に激突しました。車はほとんど無傷でしたがプレハブ小屋は大破。中に誰もいなかったのがせめてもの救い...
今、自家用の車で契約している損保ジャパンの自動車保険から、契約内容の案内という書面が届いた。自動車保険は、1年で更新することが多いと思う。管理人もそうだった。通常は更新の案内が届いて、それにしたがって、年額の保険料を振りこんでいた。
管理人のいたIT会社は、入社時には3人ほどの会社だったが、退任する時には100人ほどになっていた。会社が拡大し業務が大きく伸びていく途上では、様々な営業マンの訪問を受けたのだが、その中にIT保険の営業マンもいた。何と言っても個人情報保護法の施行が迫っている時期が一番、IT保険の営業の電話が多く...