日本興亜損害保険(通称・日本興亜)は、社員一人一人が代理店とお客様に対して丁寧な応対をする会社だなぁという印象があります。
日本興亜としての歩みは創業は明治25年、資本金912億円、旧・日本火災として誕生、途中で旧・興亜火災や旧・太陽火災海上を吸収合併し現在の日本興亜として成り立っています。...
保険会社は大量の紙を消費する業種です。お客様に対して発行するものだけでも保険証券、申込書、見積書、ダイレクトメール、パンフレット等が挙げられます。代理店向けには打ち合わせの資料だったり、保険の勉強会の資料だったりを配布していますし、勿論社員が日々の業務で使用する紙もあります。とにかく大量の紙を...
何の会社だろう。初めて聞きました、社名だけ聞くと何だか破産した保険契約を再度引き受ける。。。と言った印象なのですが。
だいだい、私の予想が当たっているようなのですが、一体どのような業務をどのようにおこなっているのか?また、再保険専門なのかなど、謎だらけのトーア再保険に迫ってみましょう。トーア...
『保険もセコム』そう言われてもねぇ。。セコムが損害保険業界に進出すると決まった時、セキュリティーをお願いしていた保険代理店がライバル会社のALSOKに変えたと言う噂が一斉に広がった時期があった。私の勤務していた代理店でもセコムにセキュリティーをお願いしていたが、申し訳なさそうに「今度保険も始め...
保険会社の業務は事務に関してはマニュアルが作成されていますし、事故対応に関しては約款や判例タイムズがありますので、それを参考に事故の過失割合を決めます。基本的には全国どこで対応しても同じ対応ができるようになっているのですが、特別な事情がある場合にはマニュアルや約款だけでは判断がつかず、担当者の...