ここ数年、自動ブレーキを搭載した自動車のCMが多く露出するようになりました。現在の自動ブレーキは、あくまで運転支援機能なので、事故の際の責任は、運転者になりますので、自動車保険としては、まだまだ何か心配することがあるわけではありません。
また走行車線の逸脱を検知して対応するような自動ハンドル...
だんだん会社名が長くなってと思わずにはいられません。保険業界において特に損保業界は年々、合併または吸収合併する所が増えてそのスピードも時代と共に早くなっているのが現状です。ニッセイ同和は2001年にニッセイ損保と同和火災海上が合併したのですが、この時も保険業界ですごく話題になりました。それから...
保険会社は大量の紙を消費する業種です。お客様に対して発行するものだけでも保険証券、申込書、見積書、ダイレクトメール、パンフレット等が挙げられます。代理店向けには打ち合わせの資料だったり、保険の勉強会の資料だったりを配布していますし、勿論社員が日々の業務で使用する紙もあります。とにかく大量の紙を...
ジャパン・インターナショナル傷害火災保険(現在のジェイアイ傷害火災保険株式会社)の設立は1989年の7月だ。けして老舗の損保ではない。資本金50億円。JTBがAIGと提携してのスタートだ。翌年の4月には、自動車損害賠償責任保険発売、1991年には自動車総合保険発売、企業費用・利益総合保険発売と...
保険の契約には個人情報がつきものです。名前は勿論、住所、生年月日、場合によっては勤務先の名前や連絡先の記入が必要です。そもそも個人情報とは個人を特定することができる情報のことを指しますので、自動車保険でいうところの車の情報や、火災保険でいうところの物件の所在地や建物の築年数等は個人情報には含ま...