企業が保険をかけたいもの中には、保険期間中にそのもの自体の価値や価格や総額が変わってしまうために、契約時点で保険金額○○円と決め付けることができないものがあります。保険といえば、契約時点で保険金額を決めて、それに応じた保険料を支払うのが一般的です。しかし、保険の種類によっては、企業のニーズにあ...
保険会社の業務は事務に関してはマニュアルが作成されていますし、事故対応に関しては約款や判例タイムズがありますので、それを参考に事故の過失割合を決めます。基本的には全国どこで対応しても同じ対応ができるようになっているのですが、特別な事情がある場合にはマニュアルや約款だけでは判断がつかず、担当者の...
今や、通販型自動車保険のCMをTVで見かけない日はありません。皆さんは通販型自動車保険の会社を何個挙げることができますか?ソニー損保、アクサダイレクト、イーデザイン損保・・・これらの会社はCMだけではなくインターネットを閲覧する際にもよく広告が見られますよね。私自身、保険会社に勤務していた時は...
富士火災海上保険の沿革は歴史が比較的古く、元祖となる設立は大正7年に日本簡易火災保険(株)として誕生しました。その後、昭和16年に当時の常磐簡易火災保険株式会社を吸収合併し、その後様々な商品を販売開始し昭和24年5月に現在の社名である富士火災損害保険(株)に社名を変更し現在に至っています。様々...
傷害保険は、自動車保険、火災保険の次にポピュラーな損害保険ではないでしょうか。皆さん、細かい内容は分からなくても、怪我をしたら保険金が出るんだなという最低限の知識はあるかと思います。実はこの傷害保険、個人だけではなく企業にも需要がある保険です。また、傷害保険と一口に言っても、商品別に見てみると...