古代中国の「杞」の人が、天が空から落ちてくることを心配したことから杞憂という言葉が生まれた。
何をどこまで心配して備えておくかは、保険の問題を考える上で重要なことなのだが、天の心配をする前に、統計的に確率の高いリスクは他にたくさんあるわけで、そっちの心配をして保険を検討したほうがいいだろう。...
私は勤めているころから安田生命に入っていました。その後定年になって、そのまま終身の保険に移行しました。しかし昔の保険ですので、入院費は20日以上でないとでません。この点がちょっと古いですね。今では1日入院でも給付金が出ます。あるとき、胃と大腸の内視鏡のけんさをしたときに、大腸にポリープがあるか...
日本地震再保険とは、日本国内において巨大な地震等が発生した時に保険会社からの保険金支払いが予測されると生じた場合には限界があります。その為、再保険により政府が保険責任を分担し官民一体の制度となり、全責任と支払いを引き受ける仕組みになっています。
その責任は均質化される事によって、政府と損害保...
保険と聞くと、営業マンや生保レディ(いわゆる生保のオバちゃんと呼ばれる方です)が「加入してよ~」「契約してくれないかな?」と一生懸命勧誘しているイメージがありませんか?そう、保険代理店の業務は、新規契約を獲得し続けなければならない仕事なのです。保有契約の対応も勿論必要ですが、今担当しているお客...
管理人のいたIT会社は、入社時には3人ほどの会社だったが、退任する時には100人ほどになっていた。会社が拡大し業務が大きく伸びていく途上では、様々な営業マンの訪問を受けたのだが、その中にIT保険の営業マンもいた。何と言っても個人情報保護法の施行が迫っている時期が一番、IT保険の営業の電話が多く...