保険を販売するのは、代理店の仕事です。では保険会社の社員は何をしているかというと、代理店が円滑に保険を販売できるよう商品勉強会を行ったり、時には同伴して顧客に説明したりといった業務を行います。しかし、保険を販売する際には、どんな手段を講じても良いということはありません。例えば「契約してくれるま...
2017年3月30日に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」というのがある。こういう国の原則というのは、法律的な強制力や罰則がなくても、無視するわけにはいかない。とくに大手であれば、
ちゃんと国が定めた原則やガイドラインに沿ったお仕事をしている立派な会社ですぜ・・・というスタンス...
最近の生命保険や個人年金商品の説明の中に「トンチン性を高めて年金を充実」といった文章が多く出現するようになってきたように思います。
あとにまた書いておきますが、トンチン性という考え方は昔からあります。最近見かけることが多くはなってきたものの、近年発見、発明されたものではありません。
ぶっち...
第一子出産後、病気などをした時のためを考えて生命保険に入っておくことにしました。義父が三井生命に勤めていたので、義父の世話で入院保障のついた生命保険に入りました。6年後に、乳がんが見つかり、入院して手術することになりました。生命保険に入っていたおかげで、入院と手術費用が全部カバーされ、余るぐら...
郵便局の簡易保険(いわゆる簡保)に父が加入しており、代理で支払の請求をしてほしいと、母に頼まれた。父は退院したものの、まだまだ本調子ではない。郵便局の窓口なんぞで、長い時間かけさせるのもどうかと思うし、母にしても、老人、高齢者の域だ。あまり親孝行をしてきてないし、せめてこんな時くらいは、時間を...