米国ドル建終身保険

私はドル建ての終身保険に平成21年に乗り換えましまた。いわゆるネットやテレビで広告されている保険見直し関連の会社から来て下さったファイナンシャルプランナー(以下FP)さんの助言による決断です。当時、40歳を超えた所で、いくつかの保険には加入していましたが、これからの人生設計において果たして妥当なのか不安がありました。その時、郵便局の簡易保険(終身医療保険を含む)を中心にいくつかの掛け捨て保険に加入していたのですが、1つの簡易保険は満期が近づいていました。FPさんの提案は、1つの簡易保険を解約し、満期の近い簡易保険の支払い分を見越して新たにドル建て終身保険に入るという私にとっては大胆なものでした。解約する簡易保険は、老後のための終身医療保険でした。そのフォローとして、当時加入していた掛け捨て保険を整理して、掛け捨ての終身の医療及びがん保険にも乗り換えました。新たなドル建て終身保険は、60歳支払い終了の月約450ドルでやや高めなのですが、結果的に保険の整理と乗り換えで全支払い額は少し高くなった程度で、満期となる簡易保険支払いを除外すると安くなりました。今回の助言や提案で素人感覚で加入していた事による保険の重複の無駄が解消された印象です。保険加入数や支払い額もスリム化され、新たに加入した主軸の終身保険はドル建ての為に為替変動に対する不安は否めませんが、補償や貯蓄性が高さに満足しています。自分の年齢や状況などの人生ステージに合わせてFPさんに相談してみる機会は、大切だと思います。何よりも自分が加入している保険の特徴を総合的に理解できた事が良かったと思います。
imcw (50代男性)


ファイナンシャルプランナーさんの助言による終身保険への乗り換え (無配当終身保険 USドル建て ジブラルタ生命(旧AIGエジソン生命))関連ページ

定期預金の代わりとして (ジブラルタ生命保険株式会社米国ドル建終身保険)
契約した保険は外貨建ての終身保険です。保険というよりは本当に定期預金の代わりとして加入したところが大きいと思います。当時、貯金を考えていたのですが、利率があまりにも低く、。
最近加入した介護保険 (米国ドル介護特約付終身保険 ジブラルタ生命保険)
介護になった際に保険金が支払われる保険で介護の認定が低い2の状態でも保険金が支払われるし、更になにもなく長生きしたとしても