米国ドル建終身保険

定期預金の代わりとして使ったわけではありませんが、契約した経緯をお話します。契約した保険は外貨建ての終身保険です。保険というよりは本当に定期預金の代わりとして加入したところが大きいと思います。当時、貯金を考えていたのですが、利率があまりにも低く、増えるというよりは本当に別で取っておくというものでした。しかし知り合いの保険屋さんから「それならいいものがある!」といって提案していただいたのがこの米国ドル建終身保険です。払い込み期間を決めることができるうえに、払い込みが終わっても保証は一生。もしものときはもちろん全額支払われますが、ほかの用途もあります、と。全額払いこんだあとに解約した場合、払い込み終了後の年数に応じで当時の利率で解約金がアップしていき、数年で払い込み金額の100%を超える金額が手に入ること。実際に計算して見せていただきましたが、日本の預金利率ではありえない額です。外貨なので為替変動の影響を受けやすいですが、円が高いときに換金すればいいし、安いときはドルのまま持っていて時期が来たら換金すればいい、と。つまり、もしもの時の保険と、何もなかった時の(利率の大きい)貯金としての機能を備えている保険。貯金と保障を考えていたので契約に至りました。
二児のママ (30代女性) 2016/12掲載


定期預金の代わりとして (ジブラルタ生命保険株式会社米国ドル建終身保険)関連ページ

最近加入した介護保険 (米国ドル介護特約付終身保険 ジブラルタ生命保険)
介護になった際に保険金が支払われる保険で介護の認定が低い2の状態でも保険金が支払われるし、更になにもなく長生きしたとしても
ファイナンシャルプランナーさんの助言による終身保険への乗り換え (無配当終身保険 USドル建て ジブラルタ生命(旧AIGエジソン生命))
私はドル建ての終身保険に平成21年に乗り換えましまた。いわゆるネットやテレビで広告されている保険見直し関連の会社から来て下さったファイナンシャルプランナー(以下FP)さんの助言による決断で