古代中国の「杞」の人が、天が空から落ちてくることを心配したことから杞憂という言葉が生まれた。
何をどこまで心配して備えておくかは、保険の問題を考える上で重要なことなのだが、天の心配をする前に、統計的に確率の高いリスクは他にたくさんあるわけで、そっちの心配をして保険を検討したほうがいいだろう。...
保険をとっつきにくい印象にさせているのは、保険用語がとにかく漢字だらけであること、また約款や重要事項説明書等が小さい文字でビシッと何ページにも渡って書かれていることが要因ではないかと思います。勿論字面で意味が分かるものもありますよね。「死亡保険金」だったら亡くなった時に支払われるお金だというこ...
保険と共済がどう違うのか。普通に契約し、利用する一般人にとって、その差を意識することは、現在はほとんどないと言っていいだろう。場合によっては、共済を販売する協同組合の組合員、準組合員などになる必要があるが、加入費は、数千円程度が一度だけ。退会する時には返却されるし、ほとんど問題になることはない...
『最強』この言葉がピッタリの通販型保険会社かもしれません。
セゾン自動車火災保険とは3大メガ保険と言われるNKSJグループのひとつでもあり、土台が損保ジャパングループのいわば通販型自走者保険というわけです。更に最強の理由として今年の秋に合併が決定している日本興亜の存在も大きです。
資本金2...
保険は、「万が一の事態に備える」という側面が基本です。しかし、ここに貯蓄性や投資性をもたせ、定年退職の後、老後、シルバーライフに備えることもあわせてできる商品を、生命保険会社の各社が販売してきました。それが定期保険、養老保険といった商品です。管理人も、若い頃には、妙齢の保険レディ達から定期保険...